現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

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皆様 こんにちは「ロシア軍を追い続けて」の執筆者 CRS@空挺軍です。

昨年に引き続きまして「コールドターキー運営委員会」が主催する、第4回「オペレーション:コールドターキー」に参加したレポートをご報告します。前回レポートしました第 2 回「"プチ" コールドターキー」から早一年という時間の早さを痛感する次第です。

九州現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が 10/29・30 に開催
http://news.militaryblog.jp/web/Operation-Cold-Turkey-04-announce.html


今回の舞台となる「フィールド佐賀大和」はモトクロス・トライアル・ATV・
四駆トライアル・自転車トライアルを行うフィールドらしく、アップダウンが激しく山を切り開いた地形なので、森林あり岩肌ありのとても装備ゲーマーとして非常に楽しめるフィールドだと思います。またキャンプも出来るとのことですので私は友人達と一緒に前日入りし、キャンプ&夜間ミッションを楽しんでおりました。フィールドから街明かりが綺麗に映し出され、また普段は見ることが出来ない夜空の星が見えて少し感動しました。
ただしキャンプする場合には防寒対策を万全にしてくださいね!

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催
さて今回の参加者は過去最多の約70名前後(!)で、部隊構成は下記の通りです。
ここまでの人達が来てくれたことに感謝するばかりです。

【部隊構成】
1) DEVGRU SEALs(NEW)
2) SEALs(Old)
3) MARSOC 海兵隊 RAGER 初期ODA
4) ODA 陸一般
5) ロシア
6) ルーキー
7) 空軍・EOD(本部付き)
8) 武闘派
9) 穏健派村

他にも【特別ルーキー枠】と題してドレスコードを免除し、こうしたイベントを実感してもらうため、コスプレを抜きにした装備自由の混成部隊が編制されたと聞き、装備が揃っていない人達向けに配慮したのも良いことだと思います。これを機会に装備を集めてくださると嬉しいですね。

無論私はロシアアルファで対テロミッションを行う予定でしたが...その実態は武闘派に武器等を手渡し、穏健派と連合軍と対立させるという何処かで聞いたことがあるようなないような恐ろしいミッションだったのです....ああ国際情勢複雑怪奇。

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

武器弾薬を納めた物資を過激派に渡すために、森の中を進みながら静かに行軍していきました。そして武闘派との合流に成功し約束した物資を手渡し瞬間!突如武闘派が裏切り我々を拘束したではありませんか!なんということでしょう....このまま任務失敗かと思いきや謎の武装組織が現れ武闘派と交渉し始めました。漏れる話を聞くとCIAのグループという声が聞え、ここでも米国の陰謀が!と思い始めたところ、交渉がまとまり我々は解放されたのです、一体なんだったのか?厄介事になる前にそそくさと立ち去りました。

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

任務の終盤に入ると、我々は武闘派の合流を行い穏健派との交戦を行うように指示されましたが、あくまでも彼らの“支援”に回るように行動しました。これも何処かで聞いたような行動ですが気のせいでしょう。しかし穏健派との交戦が予想以上に長引き、連絡を受けた連合軍側の増援が来て、武闘派諸共殲滅されました.....。

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

現用戦リエナクトイベント「オペレーション:コールドターキー04」が開催

今回のフィールドでも森の中をひたすら進軍しましたが、普段のサバゲとは違い警戒しつつの進軍、本部との交信を行いながら部隊が動く、これが再現&体感するリエナクトゲームイベントの醍醐味であります。同じ装備を着用した者同士が連携して動く...これが一番楽しいものと私は思っています。

全てミッションが終了した後は撮影時間となり、各人思い思いの写真を撮っておられました。装備ゲーマーとして最高の場所で写真撮影ができるのは嬉しいことこの上ないです。「フィールド佐賀大和」ではアップダウンが激しい地形が多いことから、狙撃銃を構えて監視している光景も撮ることも出来ますので色々なことが出来るので大変にお勧めです。

私事ながらも今回の装備は前回の装備では動き辛いものでしたので、上下ギリースーツ着用にチェストリグにバックパックという装備でした。これがとても今回の舞台にマッチしておりました。参加した方々曰く、何やら異様な装備で目立っていたようです。

今回は過去最多の人数が参加してくださり、私も参加者の一員として楽しい一時が過ごせまして本当に感謝しております。コールドターキー運営委員会を初めとする参加者の皆様 お疲れ様でした!次回も「コールドターキー」が開催されるようであれば喜んで駆ける所存であります! それではまた!!

その他、イベント当日の模様は下記ミリブロ公式 FaceBook ギャラリーよりご覧ください。



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