ウィルソン・コンバットからポール・ハウ・シグネチャーモデルのグロック19・26が発売

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
1911シリーズのカスタマイズを中心に、質の高いコンバット・カスタムを提供し続けるガンスミス、ウィルソン・コンバットが著名インストラクター、ポール・ハウのシグネチャーモデルのグロックを手がける。

ウィルソン・コンバットは先日グロックシリーズのスライドやフレームの加工、各種パーツの組み込みといったカスタマイズを受付開始。また、既にラリー・ヴィッカーズ氏率いるヴィッカーズ・タクティカル製カスタムパーツを組み込んだコラボモデルも提供している。

ウィルソン・コンバットがグロックシリーズのカスタマイズを受付開始 - ミリブロNews
ウィルソン・コンバット×ポール・ハウモデルのグロック19。Gen. 4をベースにスライドの再仕上げ、フレームの加工、バレルのフィッティング等のカスタムが施される。

Photo from Wilson Combat


同じくコラボモデルのグロック26

Photo from Wilson Combat

バックストラップピンは延長され抜けにくくなる。グリップは「スターバースト」パターンがレーザー・スティプリングされる。トリガーガードはアンダーカットが深くなり、ハイグリップしやすくなる。

Photo from Wilson Combat

ウィルソン・コンバットのオーバーサイズ・バレルからガンスミスがハンドフィット。専用のレースガンにもひけをとらない命中精度。
フロントサイトはトリチウム入り。スライドはセレーションが追加され、仕上げも変更される。バレルはオーバーサイズのものをガンスミスがハンドフィットさせ、レースガン並の精度を持たせているという。

Photo from Wilson Combat

グロックのカスタマイズと言えばかなり派手なものが多い中、ウィルソン・コンバットのモデルは外見の変更は最小限に抑えられ、シンプルにまとめられている。用途を選ばず、あらゆるシチュエーションに対応するというウィルソン・コンバットのキャリーガンに対するコンセプトを感じる1丁である。

Source: Paul Howe Package For GLOCK® - Wilson Combat

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201901
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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