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ドゥテルテ比大統領が米国 M16 ライフル×26,000 挺の購入をキャンセル。ロシアから代替品購入を検討か

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Photo By: Cpl. Jericho Crutcher
Image is for illustration purposes only.
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ (Rodrigo Duterte) 大統領が、米国に発注していた 26,000 挺におよぶ M16 アサルトライフルの「購入キャンセル」を発表した。

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これは、米メリーランド州選出の民主党議員で、上院外交委員会・東アジア太平洋問題小委員長を務めるベンジャミン・カーディン (Benjamin Cardin) 氏が先週、フィリピン向けの武器販売を停止することを発言して以降、米国務省が禁輸措置をしていることへの対抗措置となる。

発注していた M16 アサルトライフルは、フィリピン国家警察へ配備される予定だった。

購入取り消しを発表したドゥテルテ大統領は声明の中で、「我々はもっと安く購入でき、耐久性もあって性能もよいであろう他の選択肢を持っている」としている。

ドゥテルテ大統領は過去に、米国からの武器供給が断絶された場合を見据えて、「そうなった場合、我々はロシアから武器や弾薬を調達する」と発言をして注目を集めている。

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