NEWS

ロシア国防省向け新型ピストルの供給は 2017 年に始まる見込み

海外軍事 Comments(0)
ロシア国防省向け新型ピストルの供給は 2017 年に始まる見込み
Photo: A pistol described by some articles as the Udav / bastion-opk.ru
ロシア精密機械製造科学研究所 (TsNIIMash) のトップ、ドミトリー・セミゾロフ (Dmitry Semizorov) 氏は、タス通信に対して、新型ピストルの予備試験を終えていることを明かした。秋に政府の試験領収を経て、年内にも作業を終える見込みで、国防省の承認が下りれば、来年度にも連続供給が始まる見込み。
また、セミゾロフ氏は、「セルジュコフ・ピストル (Serdyukov pistol) 」での経験を生かし、新型ピストルには強力な 9x21mm 弾の使用に言及している。

ロシアにおける新型ピストルの採用関連情報については、今年 6 月にフランス・パリで開催された国際兵器見本市「ユーロサトリ (Eurosatory) 2016 」において、関係者が「ウダフ (Udav) 」ピストルのトライアル状況を明かしている。

関連記事:
ロシアの新型拳銃「ウダフ」が2016年にトライアルを終了し制式採用へ

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
インド陸軍が米国SiG Sauer製アサルトライフル『SIG716』の第一陣×10,000挺を受領
リビジョン・ミリタリーが「ガルビオン(Galvion)」に社名変更
30年後の未来に向けた米軍の「サイボーグ兵士」計画で、兵士は『脳で通信』を可能に?
米陸軍に納品されたカプコ社の『M320』グレネードランチャーは欠陥品。100万ドルの支払い命令
「30mmガトリング砲で敵32名を排除」「弾切れ寸前の補給部隊を救出」A-10パイロット2名に勲章
H&K社の監査委員会議長に電撃解任要求。大株主と謎めいた企業との「権力闘争」に発展か
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 インド陸軍が米国SiG Sauer製アサルトライフル『SIG716』の第一陣×10,000挺を受領 (2019-12-12 15:04)
 リビジョン・ミリタリーが「ガルビオン(Galvion)」に社名変更 (2019-12-06 12:13)
 30年後の未来に向けた米軍の「サイボーグ兵士」計画で、兵士は『脳で通信』を可能に? (2019-12-05 17:14)
 米陸軍に納品されたカプコ社の『M320』グレネードランチャーは欠陥品。100万ドルの支払い命令 (2019-12-04 16:35)
 「30mmガトリング砲で敵32名を排除」「弾切れ寸前の補給部隊を救出」A-10パイロット2名に勲章 (2019-12-04 12:02)
 H&K社の監査委員会議長に電撃解任要求。大株主と謎めいた企業との「権力闘争」に発展か (2019-12-03 13:46)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop