ロシア・ベラルーシの水中特殊部隊の合同訓練映像が現地のニュース番組で公開

海外軍事 エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
モスクワの南東約200kmにあるリャザン市の空挺軍大学の訓練施設で行われたロシアとベラルーシの特殊部隊の合同水中訓練に、地元メディアの取材が入った。

施設には機雷除去訓練用の船腹や、飛び降り訓練用のヘリコプターのセットが設置されており、水中潜入や対サボタージュ作戦の訓練が行えるようになっている。
特筆すべきは水中銃用の射撃場が設置されていることだ。映像の2:16付近ではレシーバーに「АПС」と書かれたAPS水中銃がはっきりと写っている。

水中訓練の責任者、アレクサンダー・グルシュカは「訓練生にはまず自分自身の恐怖と向き合うように言う。そうしてやっと戦闘の技術を覚えることができる」と言う。まず水の中で自由に動けるようになり、溺れることに対する恐怖を取り除くのが重要なようだ。

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201712
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
女性兵士が初めて「グリーンベレー」選抜テストの第1段階を突破し「Qコース」に進出
米陸軍特殊部隊が「Qコース」の期間大幅短縮など選抜過程を見直す動き
ベルギー軍が2020年前半までに『女性だけの特殊部隊』創設を計画
米海兵隊の次世代個人携行用浄水システム『IWPS II』
カナダ軍が国産迷彩『CADPAT』から米国『MultiCam』への切り替えを検討。識者は血税の無駄遣いと反論
ノルウェー警察が一部機関の標準サービスピストルに『SIG P320 X』シリーズを採用
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 女性兵士が初めて「グリーンベレー」選抜テストの第1段階を突破し「Qコース」に進出 (2018-11-20 16:57)
 米陸軍特殊部隊が「Qコース」の期間大幅短縮など選抜過程を見直す動き (2018-11-20 16:44)
 ベルギー軍が2020年前半までに『女性だけの特殊部隊』創設を計画 (2018-11-19 17:14)
 米海兵隊の次世代個人携行用浄水システム『IWPS II』 (2018-11-15 12:50)
 カナダ軍が国産迷彩『CADPAT』から米国『MultiCam』への切り替えを検討。識者は血税の無駄遣いと反論 (2018-11-13 13:50)
 ノルウェー警察が一部機関の標準サービスピストルに『SIG P320 X』シリーズを採用 (2018-11-12 15:42)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop