カラシニコフによるサイバーガンに対する「商標権侵害訴訟」で仲裁裁判所は『審理継続をおこなわない』と判決

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ロシア連邦ウドムルト共和国の商事仲裁裁判所は5日、大手銃器メーカー『カラシニコフ(Kalashnikov Concern)』社によるフランスのエアソフト関連企業『サイバーガン社(Cybergun, S.A.)』に対する商標権侵害訴訟について、『審理継続をおこなわない』とする判断を下した。法律情報機関(RAPSI: Russian Legal Information Agency)によると、判決理由は明らかにされていない。

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カラシニコフ社はサイバーガン社に対して、商行為の中で「カラシニコフ(「Калашников」と「Kalashnikov」という表記)」のラベル、ブランドネームおよび、その起源となった故人の名称である「M. T.カラシニコフ(Mikhail Timofeyevich Kalashnikov)」が、商標の一部として機能していることを認めるよう要求し、サイバーガン社の商業活動に違法性を指摘していた。

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