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米連邦事業機会の調達公告ネットサービス「FedBizOpps」が終了し『SAM.gov』にリプレイス

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米連邦事業機会の調達公告ネットサービス「FedBizOpps」が終了し『SAM.gov』にリプレイス
Screenshot from Federal Business Opportunities (FBO)
米連邦政府の発注機関が用いるインターネット上の調達公告サービス『FedBizOpps』が、11月11日の「退役軍人の日」をもって終了。翌12日より『beta.SAM.gov』が契約機会部門における政府の公式ソースとなった。(FBO.gov→SAM.gov)
一般調達局(GSA: General Services Administration)が、これまで10個に分割されていた契約システムを1つに統合することを背景としている。
米連邦事業機会の調達公告ネットサービス「FedBizOpps」が終了し『SAM.gov』にリプレイス
Screenshot from System for Award Management (SAM)
beta.SAM.govは、2017年にソフトをローンチさせており、これまでにユーザーテストを実施。GSAのタイムラインによると、FedBizOppsは11月8日付でデータ凍結がおこなわれ、この週末を挟む中で完全廃止となり、新たな調達データがそこに更新されることはないことが示されている。

米連邦事業機会の調達公告ネットサービス「FedBizOpps」が終了し『SAM.gov』にリプレイス
Image from System for Award Management (SAM)
なお、契約情報の照会サービスである「契約機会(Contract Opportunities)」サイトには、これまでのFedBizOppsと同様の検索機能が用意されている他、新たに提案書の種類や、4桁の製品サービスコードなど、より多くのフィルタリングオプションが選択できるようになっている。

Source: System for Award Management (SAM)

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