シュアファイア社から新発想の画期的なピストル用ホルスター「マスターファイアー・ホルスター」が予約開始に

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タクティカルライト世界トップブランドのシュアファイア(SureFire)社から、画期的な次世代ホルスターシステム「マスターファイアー(MASTERFIRE)」ホルスターが登場。同社製品の日本代理店である七洋交産が、ショットショージャパン会場でそのサンプル展示をおこなった。

(①はドロー時にライトを照射した状態とするか否かを選択するスイッチ。②は不用意な脱落を防止するためのロック機構。ギミックが増える分、パーツ点数が増えるだけでなく、緊迫した環境下での操作性にも大きく影響する)
マスターファイアー・ホルスター最大の特徴は、ウェポンライト取り付け用のレイルにさえ対応していれば「ピストルを選ばない」という点にある。一般的に非ナイロンホルスターの場合は、ピストル毎に専用設計が運命付けられてきたが、マスターファイアー・ホルスターは「ウェポンライト用のホルスター」という発想から設計されており、専用のウェポンライトを使用すればどのピストルでもホールド出来るようになる。そう、ピストルは「添え物」という扱いだ。

マスターファイアー・ホルスターに対応するウェポンライトはXH15、X300UH-B、X400UH-Aとなり、既存のX300、X200シリーズ等は専用設計の固定スロット(上記写真のAおよびBの箇所)が存在しないために対応していない。

ホルスター本体を見てみる。A、B箇所が先ほどのライト本体の写真の各箇所に相当する。サファリランド「6004/6005」ホルスター等と同様の形状をしたリリースボタン「C」を押し下げることでA、Bが解除される。

ライト側先端にある固定用のスロット。シュアファイア社の人気ウェポンライトX200、既存のX300シリーズには無い形状であることが分かる。

ホルスターへの取り付けは、①ライト先端のスロットを突き刺し、②垂直に下ろすことでカチッと収まる。ホルスターとライトの組み合わせが専用設計となっているため、グラ付きの無いしっかりとしたホールド感を得ることができると同時に、素早く確実なドローを可能にしている。

ピストルにウェポンライトを装着させることが定番化した現在においては、ピストル毎の専用設計から今回のようなライト毎の専用設計にシフトする動きが出ており、シュアファイア社以外のメーカーからもこの発想の製品化が進んでいる。

お問い合わせ
http://surefire.militaryblog.jp/e851998.html

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