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シュアファイア社がミンダナオ島のIS系組織「マウテ」討伐の為、フィリピン海兵隊にウェポンライト等を提供

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Photo from AmmoLand
フィリピン南部ミンダナオ島マラウィで続くダーイシュ系組織「マウテ(Maute group)」との戦闘。米国の銃器関連メーカーであり、戦闘用ライトの世界的なリーディングカンパニーであるシュアファイア社(SureFire, LLC)が、フィリピン海兵隊に対して同社製品を提供していたことを明かした。

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ミンダナオ島マラウィでダーイシュ(IS)掃討作戦をおこなうフィリピン軍特殊部隊の映像

Photo from SureFire.
This photo is representational photo.
銃器ニュースサイトのアモウランドのリリースによると、シュアファイア社が提供したのは、サプレッサーとヴァンパイア・スカウトライト(Vampire Scout Light)。

セールス&マーケティング部門のマーク・ハニシュ(Mark Hanish)副社長は今回の提供について、「我々はフィリピン海兵隊が可能な限りの最高の装備を手に入れることを嬉しく思います。そしてこれらの先進装備が兵士らの生存性向上に寄与することを確信しています。彼らに最高の幸運を祈っています。」とするメッセージを寄せている。

フィリピンに展開する共同米軍事顧問団(Joint U.S. Military Assistance Group)に対する間接的貢献も期待されている。

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