最大3本のレンズを持ち運び可能とする一眼レフカメラ用レンズホルダー『TriLens』

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
最大3本のレンズを持ち運び可能とする一眼レフカメラ用レンズホルダー『TriLens』
スウェーデンの Frii Designsが、一眼レフカメラ用レンズに対応したベルト着脱型レンズホルダー『TriLens』の資金調達を目的としたクラウドファンディングキャンペーンを Kickstarterで行っている。

プロカメラマンのワークフローを研究し設計された『TriLens』は、大きなカメラバックや複数のカメラを携帯せず、素早いレンズ交換とレンズキャップの着脱を可能にしてくれるアイテムである。高強度スチールと繊維強化ナイロンで形成された三つ又形状の本体には 3 つのレンズマウントがあり、最大 3 本のレンズ(合計 100 Kg までの荷重に対応)を装着できる。
最大3本のレンズを持ち運び可能とする一眼レフカメラ用レンズホルダー『TriLens』
Photo from Frii Designs / Kickstarter
本体は、腰への負担を和らげるようにデザインされたベルトクリップに着脱(スプリング式クイックリリース)でき、ジョイント基部は回転構造:オートフリクションメカニズムとなっており、種類の異なるレンズを装着しても重心は自動的に低くなるように調整されている。レンズマウント規格は、キャノンEF、ニコンF、ソニーE/FE に対応している。レンズキャップの紛失防止用に考案されたキャップマグネットが付属する。

これまでに 2 マウント方式の肩掛けタイプや、1 マウント方式のベルトやストラップに固定するタイプは存在していたが、3 マウント方式は『TriLens』が初となる。

現在最安値の出資枠:850 スウェーデンクローナ(約 1 万円)のコースでは、本体、ベルトクリップ、キャップマグネット X 5 個、レンズキャップ X 3 個、専用収納ポーチ、のセットとなっている。キャンペーンは 6 月 9 日で終了するが、日本円で約 640 万円の目標に対し 1,500 万円を超える出資が集まってる。出資者への発送は 10 月に予定している。

Text: 弓削島一樹 - FM201706

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
ARESエアソフトの新製品、ボルトアクション式スナイパーライフル『M40A6』が間も無く発売
S&Tより九七式狙撃銃がお手頃価格で間もなく登場
あの映画に登場したブリーフケース入りSMGを完全自作で再現!
終末的世界観の新イベントゲーム、『Disasterz(デザスターズ)』が開催
KWA社がエアソフトガンを使用したLE向けトレーニングプランを公開
東京サバゲパークのオープン5周年を記念したスペシャルイベントが開催
 ARESエアソフトの新製品、ボルトアクション式スナイパーライフル『M40A6』が間も無く発売 (2019-05-23 18:13)
 S&Tより九七式狙撃銃がお手頃価格で間もなく登場 (2019-05-16 13:07)
 あの映画に登場したブリーフケース入りSMGを完全自作で再現! (2019-05-15 13:40)
 終末的世界観の新イベントゲーム、『Disasterz(デザスターズ)』が開催 (2019-05-07 16:08)
 KWA社がエアソフトガンを使用したLE向けトレーニングプランを公開 (2019-04-26 15:40)
 東京サバゲパークのオープン5周年を記念したスペシャルイベントが開催 (2019-04-22 12:28)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop