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米陸軍が『eスポーツ』オンライン競技会への参戦を発表。「新兵募集活動」を目的に若者文化へ接近

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Image from U.S. Army
米陸軍が新たに『eスポーツ戦士(eSports warriors)』を送り出し、各種のオンライン競技会へのチーム参入を計画していることが分かった。

募集司令部(Army Recruiting Command)が推進するこの企画。若者を中心に世界的に注目されるeスポーツを入口として、「新兵募集活動」の一環および「民間人との交流」を目的に掲げている。
企画は既に9月から始動しており「現役・予備役問わず」対象で進められている。様々なジャンルのオンライン競技会への参加が計画され、2019年夏までの参戦が予定されている。

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プレスリリースの中でフランク・ムス(Frank Muth)少将は、「募集活動を成功裏に収めるためには、若い人たちが普段活動しているデジタル世界において、我々自身が活動している必要がある」「既に我が軍兵士の中にもオンラインゲームに興じている者が多数存在しており、彼らにその才能を活かすチャンスを与えることで、若いゲーマー連中と繋がりを持つ」と語っている。

eSportsチームのメンバーとして選抜されれば、3年間の任期と共にフォート・ノックスの担当旅団配属となり、新兵募集活動および民間人との交流に当たる一方で、ゲームの練習に励むこととなる。また待遇面については同階級の兵士と同じで迎えられる他、競技会に掛かる全ての費用は当然陸軍が負担することとなる。

Source: ESPORTS warriors wanted: Army seeks Soldiers for competitive online gaming team

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