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アメリカ陸軍がM18拳銃用コンシールホルスターとしてRed River Tactical社の製品を選定

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Photo from USMC for Illustration Purpose Only
アメリカ陸軍は、先日制式となったM18拳銃のコンシールキャリー用ホルスターとして、Red River Tactical社の製品を調達すると発表し、納入業者の選定を開始している。
選定されたのは同社「Type I holster」で、Inforce社のAPL-Cウェポンライトを装着したM18を収められるものが指定されている。用途や使用部隊に関しては明らかにされていないが、OWB(Over Waist Belt……ベルト外側に装着する)スタイルではなくIWB(Inner Waist Belt……ベルト内側に装着する)が指定されており、憲兵など私服で活動することがある兵士用と思われる。

Type 1 Holster。右手用100個、左手用50個が調達される。

Photo from Red River Tactical Web Page

クリップによってOWB、IWBを選択できる。こちらはIWB用の「Jクリップ」を装着したモデル。

Photo from Red River Tactical Web Page

またOWBのダブルマガジンポーチ150個も調達される。

Photo from Red River Tactical Web Page

ライトはInforce社のAPL-C。明るさは200ルーメンで非常にコンパクトなのが特徴。

Photo from Inforce Web Page

Source: 84--Red River Tactical IWB holsters for m18 - BRAGG10MPBNRJG0011 - Federal Business Opportunities: Opportunities

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201808
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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