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米陸軍が新装備の評価演習で「ドローン・ディフェンダー」を投入

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米テキサス州フォート・ブリスにある陸軍基地内の訓練場でおこなわれた、陸軍戦士評価 (AWA: Army Warfighter Assessment) 演習において、新装備の「ドローンディフェンダー (DroneDefender) 」が投入された。

米陸軍が新装備の評価演習で「ドローン・ディフェンダー」を投入
Capture screen: via 7th Mobile Public Affairs Detachment

米陸軍が新装備の評価演習で「ドローン・ディフェンダー」を投入
Capture screen: via 7th Mobile Public Affairs Detachment
ライフルのような外観が特徴的なドローン・ディフェンダーは、米国のバテル記念研究所 (Battelle Memorial Institute) により開発。上空を飛行するドローンの制御を乗っ取り強制着陸させることができる。
今年 7 月には、「ゴースト・フリート (Ghost Fleet) 」の共著者の 1 人で、ニュー・アメリカ財団の戦略家として知られるピーター・シンガー (Peter Singer) 氏によって、イラク北部マフムール郊外にあるベル発射基地 (Fire Base Bell) 内で実戦投入されたとみられるドローンディフェンダーの姿が撮影されている。

関連記事:
米軍、対ダーイッシュ (IS) 用途にドローンディフェンダー (DroneDefender) を早くも実戦投入か

国防総省は今夏、議会に対して、ダーイッシュ (Daesh, IS, Islamic State, ISIS, ISIL) が利用する小型ドローンの対策に向けて、「アンチ・ドローン・ウェポン」の配備を含めた予算の割り当てを要請している。

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