NEWS

米海兵隊の実験部隊(RSTAC)によるスナイパー実地演習映像

海外軍事 Comments(0)



Photo: Courtesy Photo
米海兵隊・第1海兵師団が、カリフォルニア州フォート・アーウィンで2日におこなったスナイパー実地演習(Sniper FEX, Field EXercise)の映像を公開した。
訓練には、「連隊付きの偵察・目標捕捉中隊(RSTAC: Regimental Surveillance and Target Acquisition Company)」なる部隊が参加している。スカウトスナイパー(前哨狙撃兵)における実戦想定の訓練が設計されており、RSTACはその実験的な1個中隊という位置付け。


Photo: Courtesy Photo
.50 BMGを使ったバレットM107や、新型ボルトアクションのM40A6といったスナイパーライフルでの狙撃や、バラキューダネットが掛けられたポラリス社製の全地形対応車輌「レーザー」を使った移動の他、偵察・監視といった行動要領の確認がおこなわれている。

関連記事:
米海兵隊 M40 スナイパーライフルの最新バージョン「M40A6」

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米海兵隊の次世代個人携行用浄水システム『IWPS II』
カナダ軍が国産迷彩『CADPAT』から米国『MultiCam』への切り替えを検討。識者は血税の無駄遣いと反論
ノルウェー警察が一部機関の標準サービスピストルに『SIG P320 X』シリーズを採用
コルトとFNアメリカが「M4」「M4A1」生産のため、米陸軍から現行契約からの変更を受注
米陸軍が旅団戦闘チームに再補給無しで『7日間』戦える体制を企図。3Dプリンタ等の先進技術がカギ
「あらゆるセンサーに検出されない」米陸軍の次世代迷彩システム(ULCANS)にイスラエル発祥の企業が受注獲得
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米海兵隊の次世代個人携行用浄水システム『IWPS II』 (2018-11-15 12:50)
 カナダ軍が国産迷彩『CADPAT』から米国『MultiCam』への切り替えを検討。識者は血税の無駄遣いと反論 (2018-11-13 13:50)
 ノルウェー警察が一部機関の標準サービスピストルに『SIG P320 X』シリーズを採用 (2018-11-12 15:42)
 コルトとFNアメリカが「M4」「M4A1」生産のため、米陸軍から現行契約からの変更を受注 (2018-11-12 14:17)
 米陸軍が旅団戦闘チームに再補給無しで『7日間』戦える体制を企図。3Dプリンタ等の先進技術がカギ (2018-11-09 18:47)
 「あらゆるセンサーに検出されない」米陸軍の次世代迷彩システム(ULCANS)にイスラエル発祥の企業が受注獲得 (2018-11-09 13:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop