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米海兵隊が『長距離スナイパーライフル用ナイトサイト』取得に向けた情報提供依頼を発出

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Official U.S. Marine Corps photo by Cpl. Michael Petersheim
This photo is for illustration purposes only.
米海兵隊システム司令部(MARCORSYSCOM: Marine Corps Systems Command)が、連邦調達規則第10項に基づいて『長距離スナイパーライフル用ナイトサイト』取得に向けた情報提供依頼を発出した。
倍率に合せてレティクルの大きさが変わる「ファーストフォーカル(FFP: First Focal Plane)」式5-25x56mmデイスコープの前にクリップオン搭載する形状が指定されており、主に『Mk13 MOD7』長距離スナイパーライフルとの運用が明記されている。また、M110 SASS(Semi Automatic Sniper System)、M40A6、M107 SASR(Special Application Scoped Rifle)、5-25x56mm Mk13デイオプティック、12-40x60mmスポッター用観測スコープ(SSOT: Scout Sniper Observation Telescopes)といった「スカウトスナイパー」用ウェポンシステムとの互換性が求められている。
本体重量は4ポンド(=約1.8キログラム)以下とし、距離800~2,000メートルの範囲で如何なる照明下においてもマンターゲット(ヒト型目標)の識別がおこなえなければならないとのこと。

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