米海兵隊が直伝、新型プライマリー弾倉『PMAG』をポーチに簡単に馴染ませる方法

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米海兵隊が直伝、新型プライマリー弾倉『PMAG』をポーチに簡単に馴染ませる方法
米海兵隊が新型プライマリー弾倉の『PMAG』を、ポーチに簡単に馴染ませる方法を映像で紹介している。海兵隊は2017年1月、マグプル社のポリマー弾倉である「PMAG(Magpul Gen3 Polymer Magazine)」を全軍で使用することに承認、以降プライマリー弾倉として利用している。

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そのままではポーチにフィットせず、弾倉交換時に引き抜き難さがある。映像ではコミカルに誇張しているようにもみえるが、サバイバルゲームのフィールドにおいても、同様の苦い経験をしたことのある諸兄も多いはず。

やり方はまず、弾倉2本の収納が可能な「ダブルマガジンポーチ」単体を水に浸すことから始まる。続いて水に浸ったポーチを引き上げ、弾倉2本とその間に「スペーサー」を咬ましている。ここでのオススメはどこでも入手可能な「ペン」。
浸水によってポーチの繊維を伸ばし、フラップを閉じて固定。そのままの状態で日光の下に晒して乾燥させる。

こうすることで弾倉がポーチに素早く馴染み、スペーサーを挿入した幅分が指先で掴み取るに丁度良く、マガジンチェンジの所作が素早くおこなえるようになる。

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