NEWS

沖縄でCQB訓練をおこなう米海兵隊『艦隊対テロセキュリティーチーム(FAST)』

海外軍事 Comments(0)

米海兵隊の『艦隊対テロセキュリティーチーム(FAST: Fleet Anti-Terrorism Security Teams)』が、重要な国有資産をテロリストから守ることを想定した訓練を実施。映像では、沖縄でおこなわれた近接戦闘(CQB)訓練の様子が収録されている。

写真提供:井上孝司
FASTは国際的なセキュリティ作戦(ISO: International Security Operations)の下、地球規模で展開し、重要なインフラ資産に対する警備の強化や万一の場合には奪回に当たることがその主な任務となっている。

海軍作戦総長(CNO: Chief of Naval Operations)の裁量により展開し、非戦闘員撤退作戦(NEO: Non-combatant Evacuation Operations)や近接戦闘、市街戦(MOUT)、コンボイ運用の他、船舶臨検(VBSS)や政府要人に対する警護(PSD)任務など幅広く任務に当たる。

関連記事:
対テロチーム FAST

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用
米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始
USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約
B&T USAがインディアナ州レイク郡の保安官事務所向け『MP9 9mm SMG』の供給契約を獲得
米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け
ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用 (2019-04-19 20:12)
 米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始 (2019-04-16 19:10)
 USSOCOMが新型戦闘ヘルメット(FTHS)に『Ops-Core FAST SF』を購入。最大9,500万ドルの契約 (2019-04-15 16:48)
 B&T USAがインディアナ州レイク郡の保安官事務所向け『MP9 9mm SMG』の供給契約を獲得 (2019-04-10 13:30)
 米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け (2019-04-10 12:49)
 ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』 (2019-04-09 19:42)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop