AR-15 のストックに各種エントリーツール (halligan tool) を装備する特許アイテム

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Image: Firearm-Mounted Rescue Tool / USPTO
米国の特許商標局 (USPTO: US Patent and Trademark Office) は 6 月 2 付けの公開特許公報で、各種レスキュー、エントリーツールの装備を可能とする特許アイテム「ファイアアーム・マウンテッド・レスキューツール (Firearm-Mounted Rescue Tool) 」を掲載した。
(Patent# US20160153742)


Image: Firearm-Mounted Rescue Tool / USPTO
2014 年 12 月に収録されたその特許申請情報によると、AR-15 のストック部分にバールや斧、スパナなどの工具類の取り付けを可能としたもので、主に法執行機関オペレーターにおける初期応対者 (ファーストレスポンダー) での利用を想定した特許アイテムとなっている。
特許申請には、テキサス州ガーランド在住のトレイシー・コープランド (Tracey Copeland) 氏、ミシガン州プレザント・リッジ在住のアンドリュー・ビゴール (Andrew BeGole) 氏 2 名の人物が連名されており、一報を掲載した Guns.com は、特許申請者の内の 1 名の所在を見付け出しインタビューを実施。SWAT や消防などの現場を経験している友人らから挙がった声を反映したもので、2 年近くに渡る試行錯誤を経て「ハリガン (halligan) エントリーツール」をストック部分に備えるという、特許申請に至った経緯が示されている。

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
東京サバゲパークのオープン5周年を記念したスペシャルイベントが開催
グロック社の新スポークスマンに俳優の『チャック・ノリス』氏(79歳)が就任
装備好きサバイバルゲーム祭典「ギアフェス東北」が今年も開催
フランスのサイバーガン社が、米国のエアソフト販売最大手『Evike.com』と専売契約を発表
【PR】「コンバットゾーン京都」の直営新フィールド、『コンバットゾーンシエラ』が滋賀県大津市にオープン
ロシアのNPOが「CP2M(SR2M)」電動ガンをリリース予定。仕様の詳細が映像で明らかに
 東京サバゲパークのオープン5周年を記念したスペシャルイベントが開催 (2019-04-22 12:28)
 グロック社の新スポークスマンに俳優の『チャック・ノリス』氏(79歳)が就任 (2019-04-12 17:26)
 装備好きサバイバルゲーム祭典「ギアフェス東北」が今年も開催 (2019-04-05 18:22)
 フランスのサイバーガン社が、米国のエアソフト販売最大手『Evike.com』と専売契約を発表 (2019-04-05 18:02)
 【PR】「コンバットゾーン京都」の直営新フィールド、『コンバットゾーンシエラ』が滋賀県大津市にオープン (2019-04-02 19:23)
 ロシアのNPOが「CP2M(SR2M)」電動ガンをリリース予定。仕様の詳細が映像で明らかに (2019-03-22 10:08)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop