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ウクライナRoboneersの無人陸上戦闘車輌『Zhook』

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ウクライナ・リヴィウ州に本拠を置く防衛技術企業「Roboneers」が、人的被害のリスクを軽減しながらも戦闘時の有効性を高めることを目的に設計された無人陸上車輌(UGV)『Zhook V3』のPR映像を投稿している。
遠隔操作を可能とした武装四輪駆動車となっており、独立して作動する2つの車体モジュールから構成されている。展開先に応じて7.62mm機関銃、40mm自動擲弾銃による武装がおこなえる他、車体後部の「離陸パッド(Tactical Drone Landing Pad)」から小型無人機を上空に旋回させ、遠隔により周辺の状況を把握することも可能としている。

ハイブリッド・ディーゼル電気エンジンを動力源として最大10時間の駆動を実現。6台のカメラを使って周辺状況を把握する。また追加装甲によって7.62mm弾の攻撃にも耐えることができる。

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