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故ミハイル・カラシニコフ氏の業績を称えた記念碑のデザインコンクールが開催

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Photo: Mikhail Kalashnikov via Rostec
ロシアの国営ハイテク工業製品開発・生産・輸出企業「ロステック」は世界各国の軍や司法機関が採用し、また紛争地帯でも大量に使用されている突撃銃「AK47」の設計者、故ミハイル・カラシニコフ (Mikhail Kalashnikov) 氏の生誕日11月10日に合わせて記念碑が設立されると発表した。


Photo: Mikhail Kalashnikov's monument via Russian MoD
設置される場所はモスクワ市内とされ、6月から記念碑のデザインコンクールを開催する模様である。「ロステック」によれば故ミハイル・カラシニコフ氏の生誕日11月10日に合わせて記念碑を設立するものであり、カラシニコフ氏のこれまで業績に敬意を示すものであるものであるという。
故ミハイル・カラシニコフ氏は突撃銃「AK47」を初め、数々の著名な銃器を手掛けた銃器設計者であり、知る人ぞ知る銃器設計者であった。2013年12月23日にこの世を去った。享年 94歳。死後国葬が行われ、プーチン大統領を始め数多くの著名人が別れを惜しみ、連邦軍記念墓地に埋葬され静かに眠りについている。

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Text: WT83 - FM201606

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