特殊部隊格闘技教官の指導実績を持つゼロレンジコンバット稲川氏が監修。8/12公開アクション映画『RE:BORN』

ミリタリーブログサポートチーム

2017年06月23日 20:20

アクション監督として映画「図書館戦争」シリーズや「アイアムアヒーロー」に携わった下村勇二監督がメガフォンをとったアクション映画『RE:BORN』が、8 月 12 日より新宿武蔵野館にてレイトショー公開される。
『RE:BORN』は、アクションシーンに戦闘術‟ゼロレンジコンバット”を取り入れた下村監督の渾身作であり、第20回上海国際映画祭(ジャッキー・チェン・アクション映画週間コンペティション部門)やオースティン・ファンタスティック映画祭など幾つもの海外映画祭へ公式出品されている。

物語は ―― 石川県の田舎町、コンビニ店員をする黒田敏郎の周りで不可解な殺人事件が発生する。それは、黒田が嘗て所属していた国防軍特殊傭兵部隊の指揮官ファントムからの警告であった。ファントムは、演習中に特殊傭兵部隊を全滅させた黒田を処刑するために、特殊部隊を差し向けたのだった・・・。

リアルなCQCアクションが見どころの本作には、陸上自衛隊中央即応連隊や米軍特殊部隊格闘技教官への指導実績があるゼロレンジコンバット(零距離戦等術)創始者:稲川義貴が、戦術戦技スーパーバイザーとして参加している。主演の TAK∴ は、稲川のもとで約1年間の指導・訓練を受けている。

主演は、黒田役にアクションコーディネーター / 映画監督としても活躍する TAK∴(本作を機に芸名を坂口拓から改名)。共演は、いしだ壱成、近藤結良、斎藤工、篠田麻里子、加藤雅也、長谷部瞳、そして「セガール」「バトー」「スネーク」の声でお馴染みの大塚明夫がファントム役として出演する。音楽は、「機動警察パトレイバー」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「東のエデン」など数多くの作品を手掛けた川井憲次。

公式サイト http://udenflameworks.com/reborn/top.html

Text: 弓削島一樹 - FM201706
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