DARPA、"Smart Suit"で兵士の持久力向上を狙う

提案スーツは Wyss Institute の新技術が幾つか盛り込まれ、ソフトな素材によるウェアラブルなものになるとされ、作業着を上に羽織ることができる可能性もある、とのこと。また昨今のウェアラブルシステムにありがちな、硬い構造や大きな電力を要するなどの実際の運用面で障壁になる幾つかの問題も解消される、としている。
開発チームでは、軍用途での利用だけでなく、障害者や高齢者にも広く活用されることを思い描いている。
Harvard Gazette 2012/07/19
Image by Wyss Institute of Harvard University
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