NEWS

ビン・ラディン殺害現場近くに一大レジャー施設の建設計画

海外軍事
AP 通信によると、パキスタン当局の計画として、国際テロ組織 al-Qaeda 指導者 Osama Bin Laden 容疑者が潜伏し、米海軍特殊部隊 ST6 (Seals Team 6, a.k.a. DevGru) によって殺害された Abbottabad の現場から僅かな距離に、一大アミューズメント施設の建設が予定されている。この 3 月にも総工費 5,000 万ドルの資金が投じられ着工する予定。「Bin Laden の潜伏地」として悪化した街のイメージ回復につなげたい考え。New York Daily News の取材に対して、パキスタン Khyber Pakhtunkhwa 州の Syed Aqil Shah スポーツ観光大臣は、「この計画自体は Osama Bin Laden との関連性は一切無い」と話した。施設には米国のアミューズメント施設と同様に、動物園やプール付のスポーツ施設などが完備されるとのこと。この一大レジャー施設の建設に当たって、当初は 50 エーカー程度の規模で着工されるが、追って 500 エーカー規模にまで拡大される予定。

Christian Post 2013/02/05
New York Daily News 2013/02/04


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画
米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介
イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに
特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編
アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中
ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画 (2017-05-26 13:57)
 米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介 (2017-05-25 16:31)
 イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに (2017-05-25 11:44)
 特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編 (2017-05-24 17:22)
 アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中 (2017-05-23 14:50)
 ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像 (2017-05-23 13:26)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop