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米陸軍、手榴弾のデザイン設計を見直し

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米陸軍、手榴弾のデザイン設計を見直し第一次世界大戦中の 1915 年に開発されて以来およそ 100 年に渡って、主要構成の見直しがおこなわれてこなかった手榴弾について、米陸軍 ARDEC (Army Armament Research and Development Engineering Center) の Close Combat Systems メンバーを中心に改善がおこなわれる。改善の主要項目は、常時「戦闘状態」となっている手榴弾から兵士を無用な危険に晒すことの無いよう安全対策を図ることや、左利き兵士における投擲での対策、また投擲する際に携行するライフルを置かねばならないことへの対策などが盛り込まれる。この他、ヒアリングにおいては、特殊部隊からはガチャガチャと音の鳴らないステルス性を高めた手榴弾の要望も上がった。最終報告とサンプル品は 2014 年度にも提出される予定。

Stars and Stripes 2013/05/15
Ref : RDECOM 2012/05/16
Photo Credit: U.S. Army photo
Image is for illustration purposes only.


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