U.S.Shot Show 2009 vol.2
機能的且つ斬新なデザインで旋風を巻き起こしているMagpul Indutories。昨年にはTravis D. Haley氏を社長に、メインインストラクターとしてChristopher E. Costa氏招き、トレーニング専門機関「Mgpul Dynamics」を別会社として設立し、益々勢いを増しています。
そんな「勢い」を感じるMagpulブースの模様を写真を中心としたフォトレポートとしてお届け致します。

写真上側には、新型のUBRストックが取り付けられています。ストックエンドにはMagpul社の新製品となるEnhanced Butpatが取り付けられ、射撃姿勢時におけるストレスを軽減させています。
マガジンにはPMAG 20-LR(7.62mm用)のものが刺さっています。また、Daniel Defense社のレールにはXTM Rail Panelsが取り付けられているのが分かります。
サイトはフロント・リアともにMagpul社のMBUS Back-up Sightsが、オプティクスにはAimpoint Comp M4となっています。中距離での射撃を想定し、Comp M4の後方にはAimpoint 3x MagnifierがLaRueのマウントとセットで取り付けられています。この組み合わせによる高さを調整させる為に、Comp M4のマウントにも同じくLaRue社のLT659が選ばれています。
写真下側にはMAGPUL社から発売中の、AR15 & AR10に対応のPRS Stock が取り付けられ、AAC(ADVANCED ARMAMENT Co.)のサプレッサーが装着されています。その他にもMagpul社の製品としてはMOE Gripや、MBUS、PMAG 20といったものが取り付けられている事がわかります。

こちらはMagpul社のMOEシリーズのアクセサリーが取り付けられたモデル。MOEは「Magpul Original Equipment」の略。このMOEはMagpul社の新ラインナップとなり、ローコスト・ハイクオリティーを掲げた製品群をリリースした、廉価バージョン。スタイリッシュなフォルムが印象的なMOE Hand Guradに注目が注がれていました。

PRS(Precision Rifle/Sniper) HK G3/91 Stockが取り付けられたモデル。今後はHK社のモデルでも展開を図る予定なのでしょうか。

Magpul ACS(Adaptable Carbine/Storage) Stockが取り付けられたモデル。こちらの展示モデルでは、Magpul製ロアレシーバーが取り付けられている点にも注目が集まる事でしょう。
また、銃口にはGemtechのフラッシュハイダーが取り付けられ、G5サプレッサーをワンタッチ(差し込んで回すだけ)で装着可能にしています。

メカメカしいその外観で日本でも人気の高いUBR(Utility/Battle Rifle) Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。
Noveskeのレールには、INSIGHTのXTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYONライトが装着されています。こちらの写真のみでの判断では、このXTI PROCYONライトはプロトタイプ(Generation 1)と思われ、INSIGHTのホームページに掲載されているGeneration 2と思われるモデルと比較するとその仕様が若干異なるように思えます。
このPROCYONは「Pro-see-on」から由来した造語での命名となり、125ルーメンの光量を発するLEDを搭載し、90分のランタイムを誇ります。そして注目はストロボ機能を搭載している点。ストロボ機能自身については、プロフェッショナルの現場では賛否が分かれている為、今後の商品開発にもその影響が出てくるのではないでしょうか。同社のM3対応ホルスターであれば問題なく収納が出来る点は非常にありがたいといえるでしょう。
⇒参考:XTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYON / INSIGHT Tech

S&W製のM&Pロアレシーバーが印象的なこちらの展示モデル。MOEアクセサリーが随所に使用されているのが分かります。
先端にはGUNNER Vol.1で「1億円以上の実銃コレクションを所有する人物」として紹介されたRobert Silvers氏が開発に携わるAAC(Advanced Armament Co)製のサプレッサー対応のフラッシュハイダーが装着されています。

先ほどの展示モデルと同様にこちらの展示モデルでもM&Pのレシーバーが取り付けられています。また、レールも同様にS&W製のレールという組み合わせとなっています。S&WのレールはTROYが下請けをして製造しています。
また、Magpulブースでの展示モデルでは、こちらの写真のように、PMAGの底部にDust/Impact Coverが取り付けられているケースが多く見受けられます。

こちらの写真では分かり難いですが、スリングスイベルにはMagpul社のASAP Sling Plateが取り付けられています。
また、この展示モデルでは、Trijicon社のRX30 Reflex Sightが搭載されています。
⇒参考:RX30 Reflex Sight / Trijicon

Magpul MASSOUD。GenⅢのプロトタイプとなり、使用弾は7.62x51 NATO。

こちらもMagpul MASSOUD。レール対応モデルとなっており、ストックの形状が先程の写真と異なる点に注目です。

こちらはBushmaster ACR(Adaptive Combat Rifle)。日本でも多くの方がご存知のとおり、Magpul社のプロトタイプとして命名されていた「Masada」が、昨年2月にBFI(Bushmaster Firearms International, LLC)に製造ライセンスが移されています。
⇒参考:Bushmaster and Magpul Team to Bring Advanced Rifle to Market / Bushmaster Firearms International, LLC

ACS Carbine Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。YHM(Yankee Hill Machine Co, Inc.)のフロントサイトとMBUSのリアサイトという組み合わせになっています。Daniel DefenseのM4 Rail 7.0"にはAimpoint Micro Compがオフセットで取り付けられています。また、同じくレールにはSurefire G2 Nitronのボディーとヘッドが6P Originalのイレギュラーな組み合わせとなっているのが面白いです。
この写真からのみでの判断では、このイレギュラーなライトの取り付けに当たっては、TNVC(Tactical Night Vision Company)のマウントセット(MURLM: Multi Use Rail & Light Mount)となっているようです。
⇒参考:Multi Use Rail & Light Mount / Tactical Night Vision Company
次回はH&K社のブースと、Barrett Firearmsのブースを中心にフォトレポートを送り致します。
お楽しみにお待ち下さい。
そんな「勢い」を感じるMagpulブースの模様を写真を中心としたフォトレポートとしてお届け致します。

写真上側には、新型のUBRストックが取り付けられています。ストックエンドにはMagpul社の新製品となるEnhanced Butpatが取り付けられ、射撃姿勢時におけるストレスを軽減させています。
マガジンにはPMAG 20-LR(7.62mm用)のものが刺さっています。また、Daniel Defense社のレールにはXTM Rail Panelsが取り付けられているのが分かります。
サイトはフロント・リアともにMagpul社のMBUS Back-up Sightsが、オプティクスにはAimpoint Comp M4となっています。中距離での射撃を想定し、Comp M4の後方にはAimpoint 3x MagnifierがLaRueのマウントとセットで取り付けられています。この組み合わせによる高さを調整させる為に、Comp M4のマウントにも同じくLaRue社のLT659が選ばれています。
写真下側にはMAGPUL社から発売中の、AR15 & AR10に対応のPRS Stock が取り付けられ、AAC(ADVANCED ARMAMENT Co.)のサプレッサーが装着されています。その他にもMagpul社の製品としてはMOE Gripや、MBUS、PMAG 20といったものが取り付けられている事がわかります。

こちらはMagpul社のMOEシリーズのアクセサリーが取り付けられたモデル。MOEは「Magpul Original Equipment」の略。このMOEはMagpul社の新ラインナップとなり、ローコスト・ハイクオリティーを掲げた製品群をリリースした、廉価バージョン。スタイリッシュなフォルムが印象的なMOE Hand Guradに注目が注がれていました。

PRS(Precision Rifle/Sniper) HK G3/91 Stockが取り付けられたモデル。今後はHK社のモデルでも展開を図る予定なのでしょうか。

Magpul ACS(Adaptable Carbine/Storage) Stockが取り付けられたモデル。こちらの展示モデルでは、Magpul製ロアレシーバーが取り付けられている点にも注目が集まる事でしょう。
また、銃口にはGemtechのフラッシュハイダーが取り付けられ、G5サプレッサーをワンタッチ(差し込んで回すだけ)で装着可能にしています。

メカメカしいその外観で日本でも人気の高いUBR(Utility/Battle Rifle) Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。
Noveskeのレールには、INSIGHTのXTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYONライトが装着されています。こちらの写真のみでの判断では、このXTI PROCYONライトはプロトタイプ(Generation 1)と思われ、INSIGHTのホームページに掲載されているGeneration 2と思われるモデルと比較するとその仕様が若干異なるように思えます。
このPROCYONは「Pro-see-on」から由来した造語での命名となり、125ルーメンの光量を発するLEDを搭載し、90分のランタイムを誇ります。そして注目はストロボ機能を搭載している点。ストロボ機能自身については、プロフェッショナルの現場では賛否が分かれている為、今後の商品開発にもその影響が出てくるのではないでしょうか。同社のM3対応ホルスターであれば問題なく収納が出来る点は非常にありがたいといえるでしょう。
⇒参考:XTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYON / INSIGHT Tech

S&W製のM&Pロアレシーバーが印象的なこちらの展示モデル。MOEアクセサリーが随所に使用されているのが分かります。
先端にはGUNNER Vol.1で「1億円以上の実銃コレクションを所有する人物」として紹介されたRobert Silvers氏が開発に携わるAAC(Advanced Armament Co)製のサプレッサー対応のフラッシュハイダーが装着されています。

先ほどの展示モデルと同様にこちらの展示モデルでもM&Pのレシーバーが取り付けられています。また、レールも同様にS&W製のレールという組み合わせとなっています。S&WのレールはTROYが下請けをして製造しています。
また、Magpulブースでの展示モデルでは、こちらの写真のように、PMAGの底部にDust/Impact Coverが取り付けられているケースが多く見受けられます。

こちらの写真では分かり難いですが、スリングスイベルにはMagpul社のASAP Sling Plateが取り付けられています。
また、この展示モデルでは、Trijicon社のRX30 Reflex Sightが搭載されています。
⇒参考:RX30 Reflex Sight / Trijicon

Magpul MASSOUD。GenⅢのプロトタイプとなり、使用弾は7.62x51 NATO。

こちらもMagpul MASSOUD。レール対応モデルとなっており、ストックの形状が先程の写真と異なる点に注目です。

こちらはBushmaster ACR(Adaptive Combat Rifle)。日本でも多くの方がご存知のとおり、Magpul社のプロトタイプとして命名されていた「Masada」が、昨年2月にBFI(Bushmaster Firearms International, LLC)に製造ライセンスが移されています。
⇒参考:Bushmaster and Magpul Team to Bring Advanced Rifle to Market / Bushmaster Firearms International, LLC

ACS Carbine Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。YHM(Yankee Hill Machine Co, Inc.)のフロントサイトとMBUSのリアサイトという組み合わせになっています。Daniel DefenseのM4 Rail 7.0"にはAimpoint Micro Compがオフセットで取り付けられています。また、同じくレールにはSurefire G2 Nitronのボディーとヘッドが6P Originalのイレギュラーな組み合わせとなっているのが面白いです。
この写真からのみでの判断では、このイレギュラーなライトの取り付けに当たっては、TNVC(Tactical Night Vision Company)のマウントセット(MURLM: Multi Use Rail & Light Mount)となっているようです。
⇒参考:Multi Use Rail & Light Mount / Tactical Night Vision Company
次回はH&K社のブースと、Barrett Firearmsのブースを中心にフォトレポートを送り致します。
お楽しみにお待ち下さい。
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