SEALs 隊員を夢見る遺伝性疾患を持つ少年が 6 歳の誕生日を訓練参加でお祝い

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
「大きくなったら SEALs 隊員なりたい」という、生まれながらに疾患を持つ少年の 6 歳の誕生日を祝う模擬訓練のイベントが元・SEALs 隊員らと共におこなわれた。カンザスシティー在住の Mason Rudder くんは運動を制限させられる遺伝性疾患・Escobar 症候群 (多発性翼状片症候群) を生まれながらに持っている。「いつの日か、屈強な SEALs 隊員になりたい」という想いを持ち続けていた Mason 少年の想いについて、父親の George 氏は「叔父が SEALs 隊員であったことや、祖父が空軍に所属していたことなどが SEALs への憧れの原因だろう」とのこと。因みに、この日の「訓練」において少年に課せられた最終ミッションは「タリバン指導者のアジトを強襲する」ということで、様々な火器を使った実銃射撃と、本物の爆薬を使った訓練が示されている。中でも Mason 少年のお気に入りは、爆薬の爆発シーンだったとのこと。訓練を終えて Mason 少年に、SEALs 隊員の証しとも言うべきトライデントのピンが贈られた。

Daily Mail 2014/04/02

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    テロ脅威の状況を鑑み、フランスの地方行政区画が「ダミー火器(エアソフト製品)の輸送と使用」に関する規則を制定
    ベトナム戦争時代のジャングルブーツを近代化したようなGORUCKの新製品『MACV-1』
    「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表
    法執行機関 vs 悪党のイベントゲーム。第3回『LE祭 in KANSAI』が開催
    7月28日(土)・29日(日)開催、「MMM2018JUL」軍装キャンプイベント募集開始
    ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備
     テロ脅威の状況を鑑み、フランスの地方行政区画が「ダミー火器(エアソフト製品)の輸送と使用」に関する規則を制定 (2018-06-20 11:49)
     ベトナム戦争時代のジャングルブーツを近代化したようなGORUCKの新製品『MACV-1』 (2018-06-19 19:23)
     「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表 (2018-06-19 15:00)
     法執行機関 vs 悪党のイベントゲーム。第3回『LE祭 in KANSAI』が開催 (2018-06-18 13:46)
     7月28日(土)・29日(日)開催、「MMM2018JUL」軍装キャンプイベント募集開始 (2018-06-15 19:27)
     ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備 (2018-06-15 12:22)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop