NEWS

コロンビア川「謎のステルス艇」は SEAL 用の半潜没艇「Alligator」

海外軍事
過去 10 年に渡り、コロンビア川のポートランドからバンクーバーに掛けての流域で、度々目撃されていた奇妙なボート状ヴィークルに関する話題が報じられた。発見され難く、高速での移動が追求されたと考えらえるこの「謎のステルス艇」は、2000 年に米海軍水上戦コマンド (U.S. Navy Surface Wafare Command) と海上戦闘センター (NSWC : Naval Surface Warfare Center) の間で試験された "SEALION" (SEAL Insertion, Observation and Neutralization. =「アシカ」の意) プロジェクトに由来するもの。コンセプトの起源は 1980 年代後半に遡り、イスラエル特殊部隊のコミュニティから流れたとされる。地元の Oregon Iron Works 社が、主契約社として建造に参画、米海軍特殊部隊 SEALs 用に戦術用途の「半潜水艇」(semi-submersible tactical watercraft) "Alligator" (アリゲータ) を開発している。

Foxtrot Alpha 2014/05/29
FBO 2014/01/06
Justification and Approval (J&A) For Parts and Interim Logistical Service Support for the SEAL Insertion, Ovservation and Neutralization (SEALION) System - 2013/8 / United States Special Operations Command (USSOCOM)

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する
    「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは?
    作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」
    ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される
    ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」
    フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する (2017-08-18 12:01)
     「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは? (2017-08-18 11:42)
     作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」 (2017-08-17 07:11)
     ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される (2017-08-17 06:53)
     ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」 (2017-08-17 06:38)
     フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画 (2017-08-17 06:24)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop