カラシニコフ ブランド下の AK-47、初めて米国内で製造される可能性-対ロシア禁輸制裁が背景

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
欧米諸国によるロシアへの経済制裁に伴い、Kalashnikov Concern 製造の AK-47 の禁輸が続く中、米国の企業がその回避方法として米国内での製造を検討している。CNN マネーが伝えた。
米国企業 RWC 社 (Russian Weapon Company Group LLC) は、カラシニコフ銃などを手掛ける小火器製造大手、ロシアの Izhmash 社から米国内への輸入を独占的に手掛けているが、昨年 7 月のロシアによるウクライナ騒乱でおこなわれた経済制裁に伴い、ロシア Kalashnikov Concern 製造の AK-47 の輸入をおこなうことが出来なくなっていた。

禁輸制裁以降、米国内でのAK-47の需要は急上昇。今のところ十分な在庫数量を抱えているが、在庫がいつまでも持たないことを想定し、米国内で初となる AK-47 の製造施設を建造するような計画にあるとのこと。

今年の第二四半期にも米国内での生産を開始するつもりで、カラシニコフ ブランドの下、AK-47 とショットガンの製造が予定されているという。
CNN Money 2015/01/20
About Executive Order 13661 / The White House Office of the Press Secretary
Image: via RWC Group LLC official website

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
MAGPULのレミントン700用タクティカルシャシーストック「Magpul Pro700」がデリバリー開始
台湾メーカー「IRON Airsoft」から東京マルイ製ガスブローバック式M4「MWS」対応の『P-MAG』が新発売
『M14 EBR』エアソフトの「ブルパップ」化カスタム
フランスのエアソフト企業「アバター・ユニバース」が独自設計の多目的エアソフトショットガン『HYDRA-8』を発売
ミリタリー&キャンプ融合イベント 第1回『ミリキャン』が10/26(金)~28(日)に本栖ハイランドで開催
ファンムービー『JURASSIC WORLD EXODUS』に登場する銃器類をピックアップ!
 MAGPULのレミントン700用タクティカルシャシーストック「Magpul Pro700」がデリバリー開始 (2018-08-16 11:57)
 台湾メーカー「IRON Airsoft」から東京マルイ製ガスブローバック式M4「MWS」対応の『P-MAG』が新発売 (2018-08-09 18:51)
 『M14 EBR』エアソフトの「ブルパップ」化カスタム (2018-08-09 11:52)
 フランスのエアソフト企業「アバター・ユニバース」が独自設計の多目的エアソフトショットガン『HYDRA-8』を発売 (2018-08-08 19:25)
 ミリタリー&キャンプ融合イベント 第1回『ミリキャン』が10/26(金)~28(日)に本栖ハイランドで開催 (2018-08-04 10:03)
 ファンムービー『JURASSIC WORLD EXODUS』に登場する銃器類をピックアップ! (2018-08-01 13:40)
この記事へのコメント
コメントは即時に反映されます。ご自身の責任でご利用ください。
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop