NEWS

「Emerald Warrior 2015」演習でのグリーンベレー (7th SFG) による HAHO ジャンプ映像

海外軍事
米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」第 7 特殊部隊グループ (7th Special Forces Group (Airborne) / 7th SFG (A) ) 隊員らが参加した、高高度降下高高度開傘 (HAHO: High-Altitude High-Open) の様子を収めた映像が DVIDS の空軍第 3 戦闘カメラ スコードロンのページに掲載された。

これは「Emerald Warrior 2015」の 1 コマで、同演習は、米国防総省による非正規戦 (IW: Irregular Warfare) を想定した唯一の存在とのこと。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    非正規戦とは・・・
    政府によって組織され、訓練や装備が行き届いた軍隊同士の戦い (=国家間の戦争) を「通常戦」と位置付けるのに対し、国家の体を成していないゲリラによるテロや民衆蜂起による戦いなどを「非正規戦」と位置付けている。

    Emerald Warrior 2015 に参加した特殊部隊員は、こうした非正規戦の発生を想定する中で、2 週間に渡って空からの展開や地上での戦闘スキルなど、将来の派兵に向けた演習に取り組んでいる。

    3rd Combat Camera Squadron 2015/04/23

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術
    国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘
    統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム
    南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計
    カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新
    オーストリアが対テロ特殊部隊「コブラ」用にラインメタル製レーザー・ライト・モジュール「VarioRay」を発注
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術 (2017-06-23 17:47)
     国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘 (2017-06-23 14:25)
     統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム (2017-06-22 19:35)
     南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計 (2017-06-22 18:11)
     カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新 (2017-06-22 13:27)
     オーストリアが対テロ特殊部隊「コブラ」用にラインメタル製レーザー・ライト・モジュール「VarioRay」を発注 (2017-06-21 19:25)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop