NEWS

ロシア連邦保安庁主催の射撃競技会が開催

海外軍事
4 月 14 日にレニングラード州にてロシア連邦保安庁主催の射撃競技会が開催された。

このロシア連邦保安庁主催の射撃競技会は、レニングラード州において毎年行われており、全国から 22 の部隊が参加し、総勢 100 名近くなる大規模な大会である。

ロシア連邦保安庁所属特殊部隊である「アルファ」「ヴィンペル」を始め、ロシア連邦警護庁や OMON や SOBR も参加し各部隊の腕を競い合った。
動画では実戦を想定した射撃コースを如何に早くクリアするのが主眼に置かれており、西側諸国と変わらない競技会である。

しかしロシアの部隊らしい特色のある装備構成や銃のパーツの取り付け方が参考になるであろう。近年のロシア特殊部隊も西側製品を多用しており、東西の混合装備という珍しいところも興味深いところではある。

Text: WT83 - FM201504

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
イラク治安部隊を支援する米軍「軍事アドバイザー」が、部隊指揮官の裁量で黒色の戦闘服を着用
中国の警察特殊部隊が新疆ウィグル自治区の「ビン・ラディン ハウス」レプリカ施設で襲撃訓練。ST6をお手本か
「Aimpoint T-1は捨てたほうがいい」元デルタのインストラクターが講座での使用を禁止
ドイツが独自の第6世代ステルス戦闘機(FCAS)を組み立てる新プログラムの初期段階に
米陸軍研究所がアーマーベストに取り付け、武器携行時の兵士の重量負荷を軽減させる「第3の腕」を研究中
米陸軍が多領域戦場での負傷者救護を目的にCH-47のようなドローンの利用を計画
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 イラク治安部隊を支援する米軍「軍事アドバイザー」が、部隊指揮官の裁量で黒色の戦闘服を着用 (2017-03-29 16:14)
 中国の警察特殊部隊が新疆ウィグル自治区の「ビン・ラディン ハウス」レプリカ施設で襲撃訓練。ST6をお手本か (2017-03-29 13:00)
 「Aimpoint T-1は捨てたほうがいい」元デルタのインストラクターが講座での使用を禁止 (2017-03-27 19:03)
 ドイツが独自の第6世代ステルス戦闘機(FCAS)を組み立てる新プログラムの初期段階に (2017-03-27 14:26)
 米陸軍研究所がアーマーベストに取り付け、武器携行時の兵士の重量負荷を軽減させる「第3の腕」を研究中 (2017-03-27 13:09)
 米陸軍が多領域戦場での負傷者救護を目的にCH-47のようなドローンの利用を計画 (2017-03-24 18:53)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop