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米空軍「SR-71 ブラックバード」と海軍戦艦「ノースカロライナ」のパーツから製造された指輪

海外軍事
木材パーツを用いた指輪デザインを手掛ける「ウェッジウッド・リングス (Wedgewood Rings) 」が、軍用機と戦艦で実際に使われていた部材を使った指輪を発表した。

この指輪には、外枠に SR-71 ブラックバード (Blackbird) のエジェクターノズルで実際に使われていたチタン材が、内枠には戦艦ノースカロライナ (USS North Carolina, BB-55) の甲板で使われていたチーク材が使用されている。
米空軍などで運用されていた SR-71 ブラックバードは、1960 年代に掛けてロッキード社の「スカンクワークス」部門により極秘で開発された超音速・高高度戦略偵察機。本製品に使われているチタン材は、当時空軍で整備士を務めていたダン・フリーマン (Dan Freeman) 氏からの提供によるもので、ウェッジウッド・リングスのブログには、出所が本物であることを示す書類を掲載している。

また一方で、米海軍のノースカロライナ級戦艦のネームシップである戦艦ノースカロライナは、1941 年に就役し、1947 年に退役。その後、1960 年に除籍された後、現在は博物館船として公開されている。

Wedgewood Rings 2016/01/25

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