NEWS

重量 70 トンの巨漢「M1A1 戦車」や水陸両用車「AAV」がアイスバーンで豪快なドリフト走行

海外軍事
米海兵隊 欧州・アフリカ (USMCFE: U.S. Marine Corps Forces Europe and Africa) は、ノルウェーで開催される NATO の隔年軍事演習「コールド・レスポンス (Cold Response) 」に向けておこなった、M1 戦車と AAV7 水陸両用車のドリフト映像を公開した。
ノルウェー陸軍テレマーク (Telemark) 大隊のインストラクターが、米海兵隊の両車輌クルーに対してアイスバーンにおける走行とドリフト技術を手解き。重量 70 トンにも及ぶ巨漢、M1 戦車や AAV 車両がダイナミックにドリフトを決めている。普段あまり見掛ける事の無いその姿から話題を集め、これら映像は各所で拡散されている。

コールド・レスポンスは、ノルウェー主導でおこなわれ、14 ヶ国から 15,000 名以上の兵士が冬季環境下での訓練に励むために集まっている。

USMCFE via DVIDS 2016/02/16

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米陸軍がM2重機関銃とMK19自動擲弾銃を1つに合体させた武器を計画。軽量版M2計画も再始動か
米海兵隊が2020年代初めにピストルの更新を計画。陸軍のSIG P320に追従か?グロック19は評価予定なし
初めてのSEALs出身提督、リチャード・ライオン元海軍少将が93歳で死去
伸ばすと7メートルの棒になる小さなロールマット「RolaTube」を使用したアンテナを米陸軍がテスト中
カナダ陸軍が「C21」として制式化される新たなマルチキャリバー式スナイパーライフルを取得へ
米大学研究チームが法執行機関向けに軽量・コンパクトを実現する「折り紙」式の防弾シールドを開発
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米陸軍がM2重機関銃とMK19自動擲弾銃を1つに合体させた武器を計画。軽量版M2計画も再始動か (2017-02-22 17:47)
 米海兵隊が2020年代初めにピストルの更新を計画。陸軍のSIG P320に追従か?グロック19は評価予定なし (2017-02-22 13:47)
 初めてのSEALs出身提督、リチャード・ライオン元海軍少将が93歳で死去 (2017-02-21 19:49)
 伸ばすと7メートルの棒になる小さなロールマット「RolaTube」を使用したアンテナを米陸軍がテスト中 (2017-02-21 13:47)
 カナダ陸軍が「C21」として制式化される新たなマルチキャリバー式スナイパーライフルを取得へ (2017-02-21 12:00)
 米大学研究チームが法執行機関向けに軽量・コンパクトを実現する「折り紙」式の防弾シールドを開発 (2017-02-20 17:54)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop