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米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像

海外軍事
米海兵隊・第26海兵遠征部隊(26th MEU: 26th Marine Expeditionary Unit)が、「海洋急襲部隊(MRF: Maritime Raid Force)」による強襲揚陸艦「イオー・ジマ(USS Iwo Jima, LHD-7)」艦上でおこなわれた火器課程・ファストロープ降下などの「海洋襲撃(Sea Assault)」訓練のダイジェスト映像を投稿した。

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    Screenshot from U.S. Marines official YouTube channel
    MEUは、危機対応を専門としており、①司令部要素(CE: Command Element)、②地上戦闘要素(GCE: Ground Combat Element)、③航空戦闘要素(ACE: Aviation Combat Element)、④兵站戦闘要素(LCE: Logistics Combat Element)と、4つの部門から成るおよそ2,200名の兵力を擁している。海兵隊の中には、こうしたMEUが7個存在している。

    そしてMRFは、MEUの一部であり、MEUが展開する上での最小タスクフォースとして機能している。MRFは、①武装偵察(フォース・リーコン)チーム、②水陸両用偵察チーム、③大隊上陸セキュリティーチームと、3つの要素から構成されており、『時間的制約のあるターゲット』に対して襲撃を仕掛けることに特化している。

    第26海兵遠征部隊は、第5艦隊管轄域における危機即応のため、洋上・揚陸の両側面において重要な役割を担い、その遠征能力の維持に向けて絶え間なく訓練をおこなっている。

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