NEWS

第9回米陸軍特殊作戦司令部国際スナイパー競技会で第3特殊部隊グループが2年連続の優勝

海外軍事

Photo Credit: USAJFKSWCS
米陸軍ジョン・F・ケネディ特殊作戦センター・学校と高等特殊作戦センター・特殊部隊スナイパー課程幹部の主催による、第9回年次陸軍特殊作戦司令部国際スナイパー競技会が3月20日から24日の会期で開催された。
ホスト国である米国の他、ドイツ、アイルランド、フランス、オランダ、イタリアから軍・法執行機関、特殊部隊に所属する腕利きのスナイパーらが集結。参加者は2人1組のチームを組み、ストレス下での射撃、移動標的、夜間行動、長距離射撃など、延べ20に及ぶ競技に取り組んだ。


Photo Credit: USAJFKSWCS


Photo Credit: USAJFKSWCS



Photo Credit: USAJFKSWCS
5日間に渡って繰り広げられた結果、米陸軍第3特殊部隊グループ(空挺)のチームが、優勝の栄冠を持ち帰った。陸軍第3特殊部隊グループの優勝は2年連続となる。

関連記事:
国際スナイパー競技会で「グリーンベレー」勢が表彰台独占&「アーバン・アサルト・チャレンジ」が初開催

勝利の報告を示した第3特殊部隊グループによると、本競技会は、特殊部隊スナイパー課程のインストラクターにより設計されており、他のスナイパー競技会と違い、毎年競技内容が変わるという。

また、幾つかの例外規定が存在するものの、基本的に米軍からの参加者の場合、陸軍特殊作戦司令部隷下にある部隊であり、スナイパー過程の修了者でなければならないとのこと。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画
米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介
イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに
特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編
アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中
ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画 (2017-05-26 13:57)
 米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介 (2017-05-25 16:31)
 イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに (2017-05-25 11:44)
 特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編 (2017-05-24 17:22)
 アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中 (2017-05-23 14:50)
 ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像 (2017-05-23 13:26)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop