NEWS

「野生のヘビすら気付かない」。米州兵スナイパーが完璧に擬装

海外軍事

Photo from Alabama National Guard
米アラバマ州エンタープライズの第173歩兵連隊・第1大隊の州兵スナイパーが、身に纏ったギリースーツのお陰で自然の一部にすっかりと溶け込み、眼前にヘビが通ろうとも、スコープの遥か向こうにあるターゲットを見つめたままの様子がカメラに収められた。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo from Alabama National Guard
    エグリン空軍基地内の野戦演習場でおこなわれたもので、獲物を仕留めるその一瞬を待ち続けるこのスナイパーについて州軍は、「我々のスナイパーは、敵には勿論、野生動物にすら気付かれることがない。そして何時間でもその場で静止し続けることができるよう訓練されている」と自信をみせている。

    ヘビは、現地で目撃例の多い「ブラックレーサー(southern black racer)」と呼ばれる種類の無毒ヘビで、移動速度が速いことから「レーサー」の名が付けられている。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か?
    米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ
    H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ
    米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像
    米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け
    重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か? (2018-04-26 14:55)
     米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ (2018-04-26 13:30)
     H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ (2018-04-26 11:40)
     米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像 (2018-04-25 18:13)
     米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け (2018-04-25 16:12)
     重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備 (2018-04-24 16:37)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop