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「野生のヘビすら気付かない」。米州兵スナイパーが完璧に擬装

海外軍事

Photo from Alabama National Guard
米アラバマ州エンタープライズの第173歩兵連隊・第1大隊の州兵スナイパーが、身に纏ったギリースーツのお陰で自然の一部にすっかりと溶け込み、眼前にヘビが通ろうとも、スコープの遥か向こうにあるターゲットを見つめたままの様子がカメラに収められた。

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    Photo from Alabama National Guard
    エグリン空軍基地内の野戦演習場でおこなわれたもので、獲物を仕留めるその一瞬を待ち続けるこのスナイパーについて州軍は、「我々のスナイパーは、敵には勿論、野生動物にすら気付かれることがない。そして何時間でもその場で静止し続けることができるよう訓練されている」と自信をみせている。

    ヘビは、現地で目撃例の多い「ブラックレーサー(southern black racer)」と呼ばれる種類の無毒ヘビで、移動速度が速いことから「レーサー」の名が付けられている。

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