米ケーブルテレビ運営最大手のコムキャスト社が、元ST6所属経験を持つトップの交代人事を発表

海外軍事映画・テレビ

Screen shot from Comcast Corp
米国のケーブルテレビ運営最大手のコムキャスト社(Comcast Corporation)は20日、同社ケーブル部門のトップであるニール・スミット(Neil Smit)CEOが4月1日付で退任し、後任にデイブ・ワトソン(Dave Watson)氏が就任する人事を発表した。スミット氏は、コムキャスト社の副会長に就任する。
第一線を退くスミット氏は、同業であるケーブルテレビ大手のチャーター・コミュニケーションズ社や、AOL、ナビスコを渡り歩き上級幹部を務めてきた人物。民間企業に勤める以前は、海軍特殊部隊SEALチームに所属しており、最精鋭チームST6(SEAL Team 6, a.k.a. "DevGru")」を含めて5年半を過ごしている。退役時の階級は少佐。

人事発表の中でスミット氏は、以前のキャリアから引きずる「傷」について言及しており、年齢が60歳に近付くにあたって、家族と過ごす時間を楽しみにしていることを明かしている。

コムキャスト社は、傘下の娯楽部門にNBCユニバーサル社を抱えている。NBCユニバーサル社は2015年9月28日に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイ社の買収を発表。ユー・エス・ジェイ社の発行済み株式51%を取得している。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米軍SOCOMが6.5mm口径のセミオート狙撃銃の採用を検討か
ドイツ軍のG36後継小銃の調達を目指す「シュトルムゲヴェール・システム」計画が始動
FN社が新ハンドガンFN509を発表 米陸軍トライアル提出モデルをブラッシュアップ
米シークレット・サービスが5.56mmの新カービンの採用を事前公示
米フォード、初のハイブリッド式パトカー「Police Responder Hybrid」発売を記念した動画を公開
実録ロシア版ターミネーター、ヒト型ロボット「ヒョードル」の二挺拳銃撃ち映像
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米軍SOCOMが6.5mm口径のセミオート狙撃銃の採用を検討か (2017-04-24 17:08)
 ドイツ軍のG36後継小銃の調達を目指す「シュトルムゲヴェール・システム」計画が始動 (2017-04-24 16:30)
 FN社が新ハンドガンFN509を発表 米陸軍トライアル提出モデルをブラッシュアップ (2017-04-24 12:55)
 米シークレット・サービスが5.56mmの新カービンの採用を事前公示 (2017-04-21 21:02)
 米フォード、初のハイブリッド式パトカー「Police Responder Hybrid」発売を記念した動画を公開 (2017-04-21 11:58)
 実録ロシア版ターミネーター、ヒト型ロボット「ヒョードル」の二挺拳銃撃ち映像 (2017-04-21 11:16)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop