米ケーブルテレビ運営最大手のコムキャスト社が、元ST6所属経験を持つトップの交代人事を発表

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Screen shot from Comcast Corp
米国のケーブルテレビ運営最大手のコムキャスト社(Comcast Corporation)は20日、同社ケーブル部門のトップであるニール・スミット(Neil Smit)CEOが4月1日付で退任し、後任にデイブ・ワトソン(Dave Watson)氏が就任する人事を発表した。スミット氏は、コムキャスト社の副会長に就任する。
第一線を退くスミット氏は、同業であるケーブルテレビ大手のチャーター・コミュニケーションズ社や、AOL、ナビスコを渡り歩き上級幹部を務めてきた人物。民間企業に勤める以前は、海軍特殊部隊SEALチームに所属しており、最精鋭チームST6(SEAL Team 6, a.k.a. "DevGru")」を含めて5年半を過ごしている。退役時の階級は少佐。

人事発表の中でスミット氏は、以前のキャリアから引きずる「傷」について言及しており、年齢が60歳に近付くにあたって、家族と過ごす時間を楽しみにしていることを明かしている。

コムキャスト社は、傘下の娯楽部門にNBCユニバーサル社を抱えている。NBCユニバーサル社は2015年9月28日に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイ社の買収を発表。ユー・エス・ジェイ社の発行済み株式51%を取得している。

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