NEWS

フィンランド・サコーがポーランド陸軍向けスナイパーライフル ×150 挺の調達契約を獲得

海外軍事

Photo from SAKO
ポーランド国防省の軍備視察団 (Armament Inspectorate) が、1 年に渡る入札期間を経て、150 挺のスナイパーライフルとその弾薬に関する調達計画をまとめた。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    国内の銃器メーカーである、タルヌフ機械工場 (ZMT: Zakłady Mechaniczne Tarnów) も入札に参加したものの、契約を勝ち取ったのは、フィンランドの銃器メーカーであるサコー (SAKO Limited) 製となっており、.338 ラプア・マグナム (8.6×70 mm) 弾を使用する TRG M10 ライフルが選ばれている。


    Photo from SAKO
    契約額は 3,200 万ポーランドズウォティ (ズロチ) (=約 8.9 億円) となっており、首都ワルシャワに本社を持つイブコル・ポルスカ社 (IBCOL Polska Sp. z o.o) を仲介業者として、50,000 発の弾薬と、日中用のスコープの他、ナイトビジョン、サーマルビジョン用のアタッチメントと共に陸軍へと供給される見込み。

    今回の調達に当たっては、1,200 メートル離れた場所から、弾道カバーしている人や車輌に対して有効弾が撃ち込めることがその要件の 1 つとして掲げられていた。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    第二次世界大戦中のポーランドの傑作拳銃「ラドム」が再生産開始
    屋外レンジで撃ちまくり! SHOT Show 2018の前哨戦であるINDUSTRY DAYが開催
    M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される
    「登場人物の多くは偽名」「ODA 595のうち乗馬経験者は1人」…映画「12 Strong」の裏話
    H&K社の新型ポリマー弾倉「HK GEN3 PM」がEUの知的財産庁に登録
    ドイツ・バイエルン州警察の制式ピストルが現行「H&K P7」から「H&K SFP9」へリプレイス
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     第二次世界大戦中のポーランドの傑作拳銃「ラドム」が再生産開始 (2018-01-24 10:01)
     屋外レンジで撃ちまくり! SHOT Show 2018の前哨戦であるINDUSTRY DAYが開催 (2018-01-24 01:33)
     M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される (2018-01-23 10:27)
     「登場人物の多くは偽名」「ODA 595のうち乗馬経験者は1人」…映画「12 Strong」の裏話 (2018-01-22 18:42)
     H&K社の新型ポリマー弾倉「HK GEN3 PM」がEUの知的財産庁に登録 (2018-01-19 20:36)
     ドイツ・バイエルン州警察の制式ピストルが現行「H&K P7」から「H&K SFP9」へリプレイス (2018-01-19 16:40)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop