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レベデフ・ピストル『PL-14』の連続生産が近く開始に

海外軍事

Photo from Kalashnikov Concern
カラシニコフ(Kalashnikov Concern)傘下のイジェフスク機械工場(Izhevsk Mechanical Factory)で新型『レベデフ・ピストル(Lebedev Pistol)』こと『PL-14(Pistol designed by Lebedev)』の連続生産が近く開始することが分かった。カラシニコフの投資計画の中で明らかになったもので、設計を終えてトライアル受け入れに向けた準備が進められているとのこと。

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    アレクセイ・クリボルチコ(Aleksey Krivoruchko)CEOはタス通信に対して、「最新版PL-14のトライアルは昨年末までに完了する予定だった」「国防省や法執行機関での需要を見込む」と語っている。

    PL-14は、2015年に開催された国際軍事技術フォーラム「アルミヤ」でその試作モデルが初公開されている。人間工学に基づき設計され、射手の利き手に関係なく操作でき、法執行機関当局やピストル射撃のアスリートなどがそのコンセプト開発に携わっているとされる。

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