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カラシニコフが「MA 5.45mm コンパクトアサルトライフル」の初試作モデルを展示

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Photo: 5.45mm Compact Assault Rifle MA / Kalashnikov
モスクワ郊外クビンカの軍事公園「パトリオット」において、9 月 6 日より開幕した国際軍事技術フォーラム「アルミヤ (軍隊) 2016, Army 2016」で、カラシニコフ (Kalashnikov Group) が 5.45mm コンパクトアサルトライフル「MA」の初試作モデルを展示した。

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カラシニコフが初試作モデル「SVK」「VSV-338」などを国際軍事技術フォーラム「アルミヤ2016」で展示

Photo: 5.45mm Compact Assault Rifle MA / Kalashnikov
「MA コンパクトアサルトライフル」は、軍用車両に搭乗する兵員に向けた PDW (Personal Defense Weapon) としてや、特殊部隊における軽量 CQB ウェポンとしての利用を想定してデザインされたもの。開発には、軍・法執行機関の現職隊員らの意見を採り入れておこなわれたことが示されている。

マガジン無しの状態での重量は 2.5 キログラム、フォールディングストックを折り畳んだ状態での全長は 50 センチメートル以下となり、標準的な AK-74M のストックを畳んだ状態よりも 20 センチメートルほど短くできる。

また、射手の利き腕の左右に関係無い操作感を出せるようアンビ仕様である他、伝統的なカラシニコフ小銃のスタイルとは異なり、逆 U 字型レシーバーとなっている。また、ポリマー製のロアレシーバーは、マガジンハウジング、トリガーハウジング、ピストルグリップと一体型となっている。

特殊部隊での利用を想定し、クイックデタッチャブル式のタクティカルサウンドサプレッサーの取り付けを可能としている。

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