MHS版グロックの市販可能性についてグロック社幹部が言及

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Photo by Glock
グロック社の代表取締役であるステファン・ドーラーとインターナショナルセールス部門のトップ、リヒャルト・フラーがEuropean Security & Defence紙のインタビューでMHS版グロックの市販可能性について触れている。

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    民生用とは仕様の違う「MHS版」についてはFNやベレッタが同社の候補をリリースしている他、S&WもMHS版に近いといわれるM2.0をリリースしている。

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    グロックは先日LE向け仕様の「M」モデルの特徴を多く取り入れたGen5を発売したがMHS版は写真の公開のみにとどまっている。グロック社幹部は「開発費用はすべてグロックが出資しているから、自由に販売できる」として一般人や各国軍・警察など幅広いターゲットにアプローチしたいようだ。

    Source: Glock Modular Handgun System - European Security & Defence

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201709
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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