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英国が対テロ専門の「スーパーユニット」を創設。警察支援の先陣を担いSAS・SBSなどで構成

海外軍事

Photo: MDP Photographer, Paul Kemp. All rights reserved
This photo is for illustration purposes only.
国内テロ事案への対処に神経を尖らせている英国では、軍全体の専門家を結集させた「即応部隊」を新たに形成する動きにある。既に志願者による訓練が昨年12月に始動しているとのこと。

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    陸軍特殊部隊「SAS」と海兵隊特殊部隊「SBS」をはじめ、陸・海軍に渡って80名ほどの支援要員が集結。サイバー分野や爆発物処理など、対テロ関連の専門家から成る「スーパーユニット」で、厳しいセレクションが設けられるものの、SASやSBSの公式傘下とはならない。

    英国には、大規模なテロ攻撃を受けた際、警察官を支援するために部隊を展開する「テンパラー作戦(Operation Temperer)」なる計画があるが、その際の先陣を切る役割を担うとの報道。

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