ポーランド生まれの新迷彩「MAPA」が、森林地での作戦や市街地のポリスに向けたバリエーションを展開

海外軍事エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連

Photo from MAPA
ポーランド生まれの新型迷彩「MAPA(Map in Polish)」が、現在開発を進めている複数のバリエーションを紹介した。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    MAPAは、ポーランド北部、バルト海に面したグダニスクで、デザイン・美術を専攻している博士課程の学生、Maciej Dojlitko氏によって開発された迷彩パターン。ポーランドの植生や戦域となり得る環境などを考慮した上で開発が進められている。

    Photo from specshop.pl
    国内の装備ショップ、スペックショップが2012年10月に紹介したこちらの写真では、ドメスティック・タクティカルブランド「スペックオプス(SPECOPS)」製のユニフォーム「MBS-2」に、MAPAファブリックを使用している。茶系カラーと緑の配合バランス、そして奥行き・立体感のある特徴的なその迷彩表現が、山林の植生と見事なマッチングを引き出している様子が分かる。この写真からは、日本の山間部における植生とマッチしそうな雰囲気がある。


    Photo from MAPA
    現在MAPAは中央ヨーロッパの森林地帯で最も有効な迷彩を導き出すために、様々なバリエーションをテストしているようだ。また、市街地での利用やポリスなど法執行機関向けに特化したバリエーションの開発も進行しているとのこと。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する
    「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは?
    作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」
    ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される
    ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」
    フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する (2017-08-18 12:01)
     「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは? (2017-08-18 11:42)
     作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」 (2017-08-17 07:11)
     ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される (2017-08-17 06:53)
     ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」 (2017-08-17 06:38)
     フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画 (2017-08-17 06:24)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop