ポーランド生まれの新迷彩「MAPA」が、森林地での作戦や市街地のポリスに向けたバリエーションを展開

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Photo from MAPA
ポーランド生まれの新型迷彩「MAPA(Map in Polish)」が、現在開発を進めている複数のバリエーションを紹介した。
MAPAは、ポーランド北部、バルト海に面したグダニスクで、デザイン・美術を専攻している博士課程の学生、Maciej Dojlitko氏によって開発された迷彩パターン。ポーランドの植生や戦域となり得る環境などを考慮した上で開発が進められている。

Photo from specshop.pl
国内の装備ショップ、スペックショップが2012年10月に紹介したこちらの写真では、ドメスティック・タクティカルブランド「スペックオプス(SPECOPS)」製のユニフォーム「MBS-2」に、MAPAファブリックを使用している。茶系カラーと緑の配合バランス、そして奥行き・立体感のある特徴的なその迷彩表現が、山林の植生と見事なマッチングを引き出している様子が分かる。この写真からは、日本の山間部における植生とマッチしそうな雰囲気がある。


Photo from MAPA
現在MAPAは中央ヨーロッパの森林地帯で最も有効な迷彩を導き出すために、様々なバリエーションをテストしているようだ。また、市街地での利用やポリスなど法執行機関向けに特化したバリエーションの開発も進行しているとのこと。

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