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売上低迷でスミス&ウェッソンの親会社の株価が14%の暴落

海外軍事

Photo from Smith Wesson
アメリカの大手銃器ブランド「スミス&ウェッソン」の親会社、アメリカン・アウトドア・ブランズ社の株価が2017年12月7日(現地時間)14%下落した。

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    これは第2四半期の売上が2016年と比較し36%減少したとする報告書の公開によるもの。年間売上は予想を7億4千万ドル(約833億円)下回る6億5千万ドル(約732億円)にとどまる見通し。

    昨年は乱射事件の頻発や大統領選挙における民主党の勝利などによる銃規制の強化を見越した駆け込み需要により9億3百万ドル(約1090億円)を売り上げたが、その揺り戻しの影響が大きいものと思われる。

    CEOのジェームス・デブニー氏はプレスリリースで「第2四半期の結果は厳しい市場環境にも関わらず、修正可能な範囲に収まっている」と楽観視する意見を表明。落ち込みの激しかった小火器部門をアウトドア用品部門がカバーするだろうとした。

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201712
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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