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統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム

海外軍事
米陸軍の新型戦闘車両調達責任者のフルマー大佐によると、第10山岳師団 旅団戦闘チームは、2019年1月から採用されるオシュコシュ社の新型戦闘車両「統合軽戦術車輌(JLTV: Joint Light Tactical Vehicles)」が配備される最初の部隊となるという。

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    旅団には、制式配備に先駆けて、今年中に500台の配備が決まっており、更新期限を迎えた現行のハンヴィーから次々と交換されるという。(1月あたり10台のペース)

    陸軍の発表によると、向こう20年間で、陸軍と海兵隊でそれぞれ5万台、5500台を調達し、合計240億ドルの予算を計上する。(海兵隊は最終的に1万台の調達の予定)

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    Text: 友清仁 - FM201706

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