NEWS

統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム

海外軍事
米陸軍の新型戦闘車両調達責任者のフルマー大佐によると、第10山岳師団 旅団戦闘チームは、2019年1月から採用されるオシュコシュ社の新型戦闘車両「統合軽戦術車輌(JLTV: Joint Light Tactical Vehicles)」が配備される最初の部隊となるという。

関連記事:
米陸軍が新型戦術車両の試験を開始

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    旅団には、制式配備に先駆けて、今年中に500台の配備が決まっており、更新期限を迎えた現行のハンヴィーから次々と交換されるという。(1月あたり10台のペース)

    陸軍の発表によると、向こう20年間で、陸軍と海兵隊でそれぞれ5万台、5500台を調達し、合計240億ドルの予算を計上する。(海兵隊は最終的に1万台の調達の予定)

    関連記事:
    米陸軍のハンヴィー後継車両「JLTV」に、オシュコシュ社の「L-ATV」が選定。最終総額 3.6 兆円の超大型調達案件

    Text: 友清仁 - FM201706

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    敵目前にジャムを起こしたグロックで3名の敵を撲殺した英陸軍特殊部隊SAS隊員の武勇伝
    「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表
    1日でコンクリート製の兵舎を出力できる大型3Dプリンタをアメリカ陸軍が開発
    フランス軍特殊部隊がイエメンで地上展開。アラブ連合を後押し
    「国産」と偽り中国製ブーツを米軍に納入していた『ウェルコ社』幹部5名に判決
    ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     敵目前にジャムを起こしたグロックで3名を撲殺した英陸軍特殊部隊SAS隊員の武勇伝 (2018-06-19 16:08)
     「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表 (2018-06-19 15:00)
     1日でコンクリート製の兵舎を出力できる大型3Dプリンタをアメリカ陸軍が開発 (2018-06-18 22:20)
     フランス軍特殊部隊がイエメンで地上展開。アラブ連合を後押し (2018-06-18 21:04)
     「国産」と偽り中国製ブーツを米軍に納入していた『ウェルコ社』幹部5名に判決 (2018-06-15 16:22)
     ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備 (2018-06-15 12:22)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop