NEWS

米陸軍ナティックの歩兵戦闘装備チームが開発した「バリスティック・コンバットシャツ (BCS) 」

海外軍事
米陸軍ナティック兵士研究開発技術センター (NSRDEC: Natick Soldier Research, Development and Engineering Center) の歩兵戦闘装備チームが、バリスティック・コンバットシャツ (BCS: Ballistic Combat Shirt) を開発。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    このコンバットシャツは、兵士の体にフィットするよう曲線部の造り込みにも注力しており、5 つのパーツを 1 つに統合して成形。兵士の体を高速の飛翔体から保護し、動き易さと快適性を追求しながらも、従来品と比べて 35% の重量削減にも成功しており、一般的なシャツを着る際と同じ感覚で着用できるとして、その仕上がりに自信をみせている。


    U.S. Army photo by David Kamm, NSRDEC) (Photo Credit: U.S. Army)
    バリスティック・コンバットシャツは、従来のソフトアーマーと等しい防護性能を持ち、腹部付近には通気性と伸縮性の高いファブリックが用いられ、新型アーマーベスト MSV (Modular Scalable Vest) との併用を想定した造りとなっている。

    関連記事:
    米陸軍、より軽量で快適に動作できる新型の保護ベストとコンバットシャツを開発。2019 年に配備を計画

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    入浴中、飲酒、強盗、空き巣…3ヶ年で2,200挺が行方不明。ずさん過ぎる南アフリカの警察官による銃火器管理体制
    ベレッタ社 新制式拳銃M17に対するM9拳銃の優位性をプレスリリースで表明
    オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催
    ニュージーランド国防軍がバレット社製スナイパーライフルM107A1/MRADを計82挺購入。2018年度中旬に支給
    きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士
    サファリランドが純国産の戦術通信用ヘッドセット「リベレーター(Liberator)IV/V」を新発売
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     入浴中、飲酒、強盗、空き巣…3ヶ年で2,200挺が行方不明。ずさん過ぎる南アフリカの警察官による銃火器管理体制 (2017-10-20 14:38)
     ベレッタ社 新制式拳銃M17に対するM9拳銃の優位性をプレスリリースで表明 (2017-10-20 12:25)
     オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催 (2017-10-19 18:23)
     ニュージーランド国防軍がバレット社製スナイパーライフルM107A1/MRADを計82挺購入。2018年度中旬に支給 (2017-10-19 12:32)
     きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士 (2017-10-18 22:16)
     サファリランドが純国産の戦術通信用ヘッドセット「リベレーター(Liberator)IV/V」を新発売 (2017-10-18 21:24)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop