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米陸軍ナティックの歩兵戦闘装備チームが開発した「バリスティック・コンバットシャツ (BCS) 」

海外軍事
米陸軍ナティック兵士研究開発技術センター (NSRDEC: Natick Soldier Research, Development and Engineering Center) の歩兵戦闘装備チームが、バリスティック・コンバットシャツ (BCS: Ballistic Combat Shirt) を開発。
このコンバットシャツは、兵士の体にフィットするよう曲線部の造り込みにも注力しており、5 つのパーツを 1 つに統合して成形。兵士の体を高速の飛翔体から保護し、動き易さと快適性を追求しながらも、従来品と比べて 35% の重量削減にも成功しており、一般的なシャツを着る際と同じ感覚で着用できるとして、その仕上がりに自信をみせている。


U.S. Army photo by David Kamm, NSRDEC) (Photo Credit: U.S. Army)
バリスティック・コンバットシャツは、従来のソフトアーマーと等しい防護性能を持ち、腹部付近には通気性と伸縮性の高いファブリックが用いられ、新型アーマーベスト MSV (Modular Scalable Vest) との併用を想定した造りとなっている。

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