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アメリカ陸軍 催涙ペイント弾を撃ち出して暴徒を鎮圧する「VKS」の購入契約を締結

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アフガニスタン駐留部隊を支援するため、アメリカ陸軍はペッパーボール・テクノロジーズ社と契約し「VKS」を65万ドル(約7200万円)で購入する契約を結んだ。現在、267丁が納入され訓練に使用されている。
VKSはトウガラシの辛味成分であるカプサイシンを化学的に合成したノナン酸バニリルアミド(PAVA)を使用したペイント弾を使用するいわゆる非殺傷兵器(Non-Lethal Weapon)である。

ペイント弾は着弾すると破裂し、飛沫を浴びた人間の粘膜に刺激を与え無力化する。また一般的なペイントボール弾を撃ち出すこともでき、訓練にも使用できる。

M4自動小銃とほぼ同じデザイン・レイアウトなので、操作方法を簡単に習得でき、ドットサイトなどのアクセサリーも搭載可能である。
Product Feature VKS™ - YouTube

ペイントボール弾はマガジンに10~15発装填可能。バレルを回転させ、給弾口の向きを変えることで、ペイントボールゲームでよく見られる「ホッパー」からの給弾も可能である。
Pepperball VKS Launcher Shooting Demo - YouTube

Source: PepperBall Awarded U.S. Army Contract for Non-Lethal Protection | PepperBall®
Like hot sauce in your face, the Army’s newest non-lethal weapon is spicy!

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201807
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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