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米海兵隊の標準仕様となる新たなジャングルブーツが2018年夏までに特定

海外軍事

Photo By: Lance Cpl. Tyler Ngiraswei
This photo is for illustration purposes only.
米海兵隊システム司令部が、標準仕様のジャングルブーツ取得に向けて、6月から最大5ヶ月間に渡るフィールド試験をハワイの熱帯雨林地帯で実施し、2018年夏までに特定することを明かした。

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    フィールド試験には、ダナー(Danner)、ベイツ(Bates)、アルタマ(Altama)、ロッキー(Rocky)といったお馴染みのブーツメーカーが名を連ねているが、先行しておこなわれてきた沖縄でのテストによると、ロッキーのブーツが最も多くの隊員の支持を集めていたようだ。

    海兵隊におけるジャングルブーツ取得は、太平洋地域に広がる熱帯雨林地帯での展開を見据えたもので、ロバート・ネラー(Robert Neller)海兵隊総軍司令官直々による指示の下で手配が進められている。

    海兵隊と同様に陸軍でもジャングルブーツの取得を企図した取り組みが進められてきたが、こちらは最近になってベルビル(Belleville)とロッキーの両方からの購入が決まっている。

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    海兵隊は陸軍との間でジャングルブーツ取得に伴う情報やデータの共有こそ図っているものの、最終的には独自デザインのブーツを取得することになりそうだ。

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