E3 2015 MGS V: THE PHANTOM PAIN ゲームプレイデモ が公開

ミリタリーブログサポートチーム

2015年06月22日 15:42

KONAMIはE3 2015でお披露目された「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」のプレイデモをYou Tubeで公開した。内容は40分に及び、ヘリ内での武器カスタマイズやミッション選択、バディやサイドオプスと呼ばれるサブミッションを中心について説明されている。

ヘリ内の空中司令室は新たに公開された要素で、マザーベースに戻る事なく移動の準備やミッションの内容を確認できるプラットフォームとなる。もちらん窓際にはドアガンが装備され(使用できる)ヘリ内部は沢山の写真が貼られているのが確認できる。(ゲームの進行度などで変化するらしい)

このヘリ自体は、その他支援攻撃用として利用でき、武器・車両・バディ・エンブレムなどの様々なカスタマイズメニューが用意されているようだ。

その内、面白いのはカセットテープでウォークマンを使ってブリーフィングの説明を受けたり、音楽を聴くこともできる。音楽は、実際のアーティストによる往年のヒット曲も用意されていて、まるでラジオをゲーム中で聴いているようだ。(カセットテープはミッション中のラジカセから入手可能)

映画「地獄の黙示録」の様にお気に入りの楽曲でヘリを登場させる事も可能で音楽好きには面白い要素だといえる。
ミッションは、ストーリーで進むメインオプスとサイドオプスがあり、自由に進められる。ただし、それぞれのミッションがリンクする事があり、サイドオプスで回収した人質や兵士、オブジェクトの破壊などで今後のミッションでの展開が変わったりもするようだ。

またサイドオプスで設計図を入手して武器開発、フィールド内の植物を回収して麻酔銃の強化など必要な項目は多数用意されていてピースウォーカーのシステムは進化されて受け継がれている。

デモ中のバディは狼犬のD-Dog、後半は小型のメタルギア「D-Walker」が登場する。D-Dogは途中オシッコをしたり、頭を撫でてやると尻尾を振ったりとても可愛らしい。 D-Walkerは敵兵士を投げ飛ばしたり、添えつけられた機銃で攻撃したり、それぞれの特徴が活かされている。

今回公開されたミッションはアフガニスタンに駐留するソ連兵士のフルトン回収と司令官の抹殺。

潜入したり狙撃したりと要素は色々あるようだが、目的地までの到達手段やファントムシガー(葉巻)を使った時間経過やダンボールなど、MGS/スネークの伝統もそのままに広いオープンワールドでこれまでと違う決められた筋道を進むタイプから、ストレスを感じない面白い楽しみが随所に隠されている。

KONAMI573ch 2015/06/18
Text: Ocean - FM201506
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