「ネイビーシールズ」出演のSEAL隊員・ローク大尉来日決定

全国各地で試写会が実施され、多くのコメントが寄せられている映画「ネイビーシールズ」(6/22 全国公開)。前代未聞・現役海軍特殊部隊 SEALs が主演し、登場する兵器や武器、戦術もホンモノというこの映画に期待が集まらないわけが無い。
ミリタリーファンにとって近年稀にみるこの期待作にビッグなニュースが飛び込んできた。
映画主演のイケメン隊員、ローク少佐 (※劇中ではローク大尉) が日本での映画公開に合わせて来日決定となった。
ミリタリーブログが掴んでいる情報では、メディアの囲み取材に応じる予定で、「ファンの前に登壇する可能性」もありそうだ。
ちなみに、GAGA公式サイト上で公開されているローク大尉の略歴は以下のとおり。
RORKE (ローク)
カリフォルニア州出身、出演時 38歳
階級:大尉
任務経歴:
1999~2004年 東海岸特殊部隊ユニット
2004~2006年 西海岸特殊部隊ユニット
2007~2010年 海軍特殊戦基本訓練指揮
2010年~海軍特殊戦上等訓練指揮
授賞歴・勲章:
ブロンズスター (コンバット "V")
海軍・海兵隊コメンデーションメダル
海軍・海兵隊アチーブメントメダル
対テロ戦争従軍記章
本物の兵器、戦術、そして現役SEALs隊員 ― 世界最強の精鋭部隊(エリート)を体感せよ。


オサマ・ビンラディン暗殺を遂行した米海軍特殊部隊「NAVY SEALS」。国家の最高機密作戦に従事する、過酷な訓練を通過できたわずか数%の精鋭で組織される対テロ特殊部隊である。彼らの新たなミッションは、誘拐されたCIAエージェント救出。しかし事件は世界規模のテロ計画の入り口だった。命を賭してまで彼らを駆り立てるものとはなにか。彼らが犠牲にしているものとは。国家とは、家族とは、仲間とは。アメリカの今のヒーロー像を目撃せよ。
監督:マイク・マッコイ/スコット・ウォー 脚本:カート・ジョンスタッド『300 〈スリーハンドレッド〉』
企画強力:トム・クランシ―『レッド・オクトーバーを追え!』『今そこにある危機』 出演:NAVY SEALS現役隊員
配給:ギャガ
原題:Act of Valor/アメリカ/2012年/109分/ドルビーデジタル /カラー/シネスコ/字幕翻訳:池村 正志
(C)2012 IATM,LLC
⇒映画「ネイビーシールズ」試写会レポート
★この記事へのコメント
コメントを投稿する
★この記事をブックマーク/共有する
★新着情報をメールでチェック!
★Facebookでのコメント