「ギアログ (GEARLOG) 」地方版スピンオフ企画最終章「東北 vs 広島」が開催 (広島編)

ギアログ広島主催:ハルマゲドン / アルム
企画協力:MMR-Z
協力:コンバットマガジン、ミリタリーブログ、ミリスマ
協賛:ミリスマ、G&G Armament、ミリタリーショップ HORNET、七洋交産、SWAT

エアガンを使用した撃ち合いには水筒やバックパックといった行軍用装備は基本的には不要だが、それでも敢えてあらんかぎりのギアを装着し、実物通りの、自分好みのスタイルを追求するのが装備好き達。広島会場は運悪く雨の中での開催となったが、それにも負けず熱い戦いが繰り広げられた。中には「かえってリアル」だと雨を喜ぶ人も。午後からはかなりの雨となってしまったが、最後までたくさんのゲーマーがイベントを楽しんでいた。
ギアログ広島は「ハルマゲドン」こと岩田氏と広島のフィールド&ミリタリーショップ「アルム」の共同主催。雨が降る中、中国地方各地から約60名のゲーマーが集まった。
フィールドとなった広島市安佐北区のスポーツランドTAMADAのBフィールド。このように傾斜した砂地の下と上をスタート地点としている。スタート地点からの接敵距離も短く、ゲーム展開はかなりスピーディーなものになる。

コブを取り合う戦いが基本であるが、横からの射線が抜ける場所が多々あり、うまくラインを作りお互いをカバーしなければ前進するのが難しい。
「東北vs広島」午後の2ゲームは「遠隔航空支援」ルールで行われた。こちらの箱がいくつかフィールドに置いてあり「当たり」のものには遠隔攻撃のための電話番号とキーワードを記した紙片が入っている。
フィールド内で各チームが衝突しそうなところに箱が置かれているので、周辺ではかなりの撃ち合いになる。「当たり」ならその場で携帯電話から電話すると、向こうの会場に航空支援が送り込まれる。復活戦のスコアは共有されるので、向こうの同チームを支援することができるという面白いルール。
電話を受けている「アルム」の鳥越氏と、無線で支援指示を受ける航空支援の「ポーラベア」氏。こちらの戦況に関係なく突然無敵の支援チームが現れるのが恐怖である。
かなり肌寒い中ではあったがプレイヤー達は大いに楽しんでいたようだ。「『ギアログ』という名前ではないがこうしたイベントは開催していく」というアナウンスもあり、装備好きのための交流の場はこれからも盛り上がっていくことを予感させた。

Photo & Text: Chaka (@dna_chaka)
「東北vs広島」午後の2ゲームは「遠隔航空支援」ルールで行われた。こちらの箱がいくつかフィールドに置いてあり「当たり」のものには遠隔攻撃のための電話番号とキーワードを記した紙片が入っている。
フィールド内で各チームが衝突しそうなところに箱が置かれているので、周辺ではかなりの撃ち合いになる。「当たり」ならその場で携帯電話から電話すると、向こうの会場に航空支援が送り込まれる。復活戦のスコアは共有されるので、向こうの同チームを支援することができるという面白いルール。
電話を受けている「アルム」の鳥越氏と、無線で支援指示を受ける航空支援の「ポーラベア」氏。こちらの戦況に関係なく突然無敵の支援チームが現れるのが恐怖である。
かなり肌寒い中ではあったがプレイヤー達は大いに楽しんでいたようだ。「『ギアログ』という名前ではないがこうしたイベントは開催していく」というアナウンスもあり、装備好きのための交流の場はこれからも盛り上がっていくことを予感させた。

Photo & Text: Chaka (@dna_chaka)
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。
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